カテゴリ:なびす画廊( 24 )


2005年 12月 11日

黒川 弘毅展



期間: 2005/12/12~2005/12/24

URL: http://www.nabis-g.com/kikaku/k2005/kurokawa-h.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
URL: http://www.nabis-g.com/
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by koso2.0 | 2005-12-11 21:26 | なびす画廊
2005年 12月 04日

佐藤 京子展



期間: 2005/12/05~2005/12/10

技術的には上手いとは言えませんが、頭に浮かんだイメージで、自己にとって意味のある風景及び人物を描いていきたいと思っています。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/sato-k.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
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by koso2.0 | 2005-12-04 15:12 | なびす画廊
2005年 11月 27日

松丸 健治展



期間: 2005/11/28~2005/12/03

 私の作品には主たる具体的なモチーフは無く、絵の具を塗る行為と、そこから形を拾い起こし形状を描き出す行為を積み重なることで構築しています。それによって画面は具象性と抽象性の間を振幅し、色彩は重く沈んでいくことが多く、構成される空間は風景のようになっています。こうした画面との対話、あるいは呼吸するような行為の、その痕跡として生まれてくる空間が、鑑賞者に知覚の拡がりを促す場として、形成されることを期待しています。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/matsumaru-k.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
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by koso2.0 | 2005-11-27 01:59 | なびす画廊
2005年 10月 10日

絵画に成るもの 鮎川廉 展



期間: 2005/10/03~2005/10/15

・芸術のイデア・
 もしもそんなものが在るとして、それは、様々な"芸術の偽物"によって囲まれ、隠蔽されているだろう。僕等は、曇天の向こうに太陽の在処を見るように、ただ、そのぼんやりとした光を浴びながら、芸術の存在を何とはなしに感じているだけなのかもしれない。
 それは人間によってつくり出された雲だ。
 人は、自らが生み出した虚構を、自らの手で隠蔽する。一体、芸術とは何という空虚なのだろう……
 何故、作品を発表したいのだろう? そう、僕はあくまでも、作品を発表したいのだ。そして、それはおそらく芸術の為。
 盲目的にではなく、しかし純粋に、芸術を信じるということ。
(『投石』〈自作リーフレット 2005年〉より抜粋)

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/ayukawa-l.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
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by koso2.0 | 2005-10-10 02:43 | なびす画廊
2005年 09月 25日

日置 英子展



期間: 2005/09/26~2005/10/01

 2001年から「森の色彩」と題した三原色による油彩画を制作しています。
学生のときにシルクスクリーンの写真製版を学び以降、版画で表現してできたものを油彩でも表現したかったということから制作が始まりました。それは自分が想像していた以上に苦しい作業でした。三色しか使えない制限に忍耐が必要でした。さらにこの技法は今時、流行らなく、新しい表現でもなく、大変に時間のかかるものでした。一点仕上げるのに2ヶ月はかかるような気の遠くなる作業の繰り返しでした。それなのに何故制作をするのか?自問しながらも一縷の希望を持って描いてきたように思います。
 また今回の展示は、抑制した作品の他に、(手紙のように描いた)贈呈作品も数点展示しようとおもっています。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/hioki-e.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
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by koso2.0 | 2005-09-25 20:50 | なびす画廊
2005年 08月 28日

助川 文子展



期間: 2005/08/29~2005/09/03

作品を制作することの自分の中の源流について考えると、幼い頃、新聞に入ってくる折り込み広告の裏に描いた、意味も意識も存在しないらくがきにいきつくように感じる。
幼い頃の自分にとって毎朝、新聞とともに届く折り込みにらくがきすることは、呼吸することや好きなだけ眠ったり食事したりすることと同じくらい生活の一部で、とても大切な時間だった。カラフルな印刷がされた折り込み広告の裏に毎日、鉛筆で、ときにはマジックで描き続けた稚拙ならくがきはその後、ずっと後になってから覚えた「真っ白な紙に描く」ことよりずっと私にとっても身近な存在だった。
折り込み広告はもちろん毎回同じものが届くわけではない。写真が違い、書かれている文字が違い、色が違い、紙が違う。私が描いた「線」とその隙間を埋めるそれらの、一見、私自身とはなんら関係の無さそうな「情報」たち。幼かった私にとって当然そのほとんどは「必要のないもの」として意識する前に分別され処分され消滅していったであろうものたち。しかし、そこに私がなにかしらを描いた瞬間それは「らくがき」に変化する。分別され処分され消滅していったであろう「情報」はたまたそんな「情報」の中に埋没する私の描いた「線」。それは呼吸のように、どちらかに吸収され、また離別することを繰り返していたように感じる。
芸術を志し、大学に入学して卒業して、自分の作品について言葉を用いて語らなければならない機会が増えるのつけ、私は自分の描く「線」に対して「情報」という言葉を多く使った。「真っ白な紙に描く」ことを覚えたように芸術について考えることは、しばし自分と作品の間に距離をつくる。そんな中、周囲を見回したとき、私はよく「かたち」が崩れ
流れているように感じる。それこそ、あふれんばかりの自分を取り囲む「情報」にデジタルだとかアナログだとかジャンル分けする意味も無いほどの流れを感じるのだ。
折り込み広告が写し出す情報が毎回違うように、それら私をとりまくすべてが、そして私自身も作品も毎日「時間」だとか「変化」だとか色々な流れの中で自らノイズを生み、その刹那、それらは「かたち」となまた霧散していくのだろう。
では、自分が制作することによってなにを呼吸しているのか?
確かめるようにそれを探し続けている。
「ながれ」を吸収して、その一瞬の「かたち」に出会うために。

世界に吸収され、また離脱していく瞬間を見極めている。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/sukegawa-a.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
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by koso2.0 | 2005-08-28 23:37 | なびす画廊
2005年 08月 28日

助川 文子展



期間: 2005/08/29~2005/09/03

作品を制作することの自分の中の源流について考えると、幼い頃、新聞に入ってくる折り込み広告の裏に描いた、意味も意識も存在しないらくがきにいきつくように感じる。
幼い頃の自分にとって毎朝、新聞とともに届く折り込みにらくがきすることは、呼吸することや好きなだけ眠ったり食事したりすることと同じくらい生活の一部で、とても大切な時間だった。カラフルな印刷がされた折り込み広告の裏に毎日、鉛筆で、ときにはマジックで描き続けた稚拙ならくがきはその後、ずっと後になってから覚えた「真っ白な紙に描く」ことよりずっと私にとっても身近な存在だった。
折り込み広告はもちろん毎回同じものが届くわけではない。写真が違い、書かれている文字が違い、色が違い、紙が違う。私が描いた「線」とその隙間を埋めるそれらの、一見、私自身とはなんら関係の無さそうな「情報」たち。幼かった私にとって当然そのほとんどは「必要のないもの」として意識する前に分別され処分され消滅していったであろうものたち。しかし、そこに私がなにかしらを描いた瞬間それは「らくがき」に変化する。分別され処分され消滅していったであろう「情報」はたまたそんな「情報」の中に埋没する私の描いた「線」。それは呼吸のように、どちらかに吸収され、また離別することを繰り返していたように感じる。
芸術を志し、大学に入学して卒業して、自分の作品について言葉を用いて語らなければならない機会が増えるのつけ、私は自分の描く「線」に対して「情報」という言葉を多く使った。「真っ白な紙に描く」ことを覚えたように芸術について考えることは、しばし自分と作品の間に距離をつくる。そんな中、周囲を見回したとき、私はよく「かたち」が崩れ
流れているように感じる。それこそ、あふれんばかりの自分を取り囲む「情報」にデジタルだとかアナログだとかジャンル分けする意味も無いほどの流れを感じるのだ。
折り込み広告が写し出す情報が毎回違うように、それら私をとりまくすべてが、そして私自身も作品も毎日「時間」だとか「変化」だとか色々な流れの中で自らノイズを生み、その刹那、それらは「かたち」となまた霧散していくのだろう。
では、自分が制作することによってなにを呼吸しているのか?
確かめるようにそれを探し続けている。
「ながれ」を吸収して、その一瞬の「かたち」に出会うために。

世界に吸収され、また離脱していく瞬間を見極めている。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/sukegawa-a.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
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by koso2.0 | 2005-08-28 23:37 | なびす画廊
2005年 08月 21日

西海谷 真由美展



期間: 2005/08/22~2005/08/27

私にとって金属との出会いは、外部との関係性の記憶、あるいは、個人的な知覚と反応として表現された結果また、遺伝子的なものが関わっているかもしれない心地よい皮膚としての自己発見である。皮膚から溢れ出す透明な皮膜は、悲しみや喜びの時も皮膚の下から溢れ出す水であり、特に精神が痛めつけられるとき、皮膚の下を流れるエネルギーは、個人的な自己破壊行為によって滲み出す。現在は、生存を脅かし、闘争を喚起する風景、私たちの精神の生存を常に脅かしている。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/saikaiya-m.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
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by koso2.0 | 2005-08-21 21:52 | なびす画廊
2005年 07月 31日

太田 良一展



期間: 2005/08/01~2005/08/06

質量のない空間から形を探る。影のない空間へと潜望鏡を出し、身体という水平線から風景を現す。
人のために機能する絵画を心掛けている。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/oota-r.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:11 | なびす画廊
2005年 07月 13日

黒須信雄



期間: 2005/07/11~2005/07/23

URL: http://www.nabis-g.com/kikaku/k2005/kurosu-n.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
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by koso2.0 | 2005-07-13 00:58 | なびす画廊