カテゴリ:東京都写真美術館( 14 )


2005年 11月 27日

横須賀功光の写真魔術「光と鬼」



期間: 2005/11/19~2005/12/18

東京都写真美術館では2003年1月14日に65歳の若さで急逝した横須賀の写真展を開催いたします。広告写真の窮児として、数々の優れた広告作品を残した横須賀功光は日本大学写真学科在学中から、資生堂の社内報「ハウスオーガン」の仕事に就き、現代的、かつ斬新な広告表現で注目を浴びました。1960年卒業と同時にフリーランスとして活動を始め、その後、40年余りにわたって広告写真界のリーダー的存在として活躍し、海外でも高く評価されました。また、広告写真家とは別に写真作家としても意欲的に活動を行い、60年代には「モード・イン」「黒」「射」「亜」「壁」を、80年代には「小夜子」「月」「光銀事件」を、続いて90年代には「エロスの部屋」「時間の庭」「光学異性体」を発表しています。今回の横須賀功光の写真魔術「光と鬼」では、常に写真表現の可能性を追求し、あらゆる撮影技法とプリント技術を駆使した芸術性の高いオリジナルプリントをお見せいたします。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:39 | 東京都写真美術館
2005年 09月 12日

開館10周年特別企画展 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第4部[混沌]



期間: 2005/09/17~2005/11/06

現代の写真を語る上で重要なことは、表現手段や創作方法がいかに拡大され、進化しようとも、それでもやはり写真は<社会を映す鏡>であり続ける、ということでしょう。しかし、ここでいわれる<社会>とは、単にわれわれを取り巻く外側の社会を指すのではなく、むしろ、われわれが内に抱える個人的な問題を問い直す「場」としての様相を呈してきました。1977年、ニューヨーク近代美術館で開催された写真展「鏡と窓」は、そのことを考える上で象徴的なものといえるでしょう。外部世界の現実の記録をとらえた窓派と、写真家自身に内在する視覚表現をあらわす鏡派というふたつの観点の表示は、その後の写真評論において大きな問題提起を投げかけるとともに、一方で写真家とともにアーティストを交えたセレクションも話題となりました。80年代に入ると、アメリカ経済の状況にともない、写真の市場が大きくクローズアップされてきます。「ヤッピー」と呼ばれる新たな富裕層の台頭は、彼らの感性に応えるアーティストたちを積極的にサポートし、やがてその波はバブル期の日本へ、そして世界へと拡がっていきました。現代の写真文化を取り巻くさまざまな社会環境は、なかば必然的に写真家たちの生き方やわれわれの写真の見方を変えていきました。こうした写真の形態の〈多様性〉は、同時に〈混沌〉に満ちた写真の現状をも生み出したのです。開館10周年特別企画展の終章を飾る第4部「混沌」では、1970年以降から現代までの写真表現を通して、時代背景とともに変化してきた作家像と、美術館と写真の新たな関係性について考えていきます。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-09-12 21:44 | 東京都写真美術館
2005年 07月 31日

ブラッサイ -ポンピドゥーセンター・コレクション展



期間: 2005/08/06~2005/09/25

パリのポンピドゥーセンター(フランス国立近代美術館産業創造センター/ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター)は、 その超近代的な建築でパリ観光の名所のひとつとされていますが、膨大な近代・現代美術のコレクションによる秀逸な展覧会を開催する美術館としても知られています。 なかでも、フランスを代表する写真家ブラッサイの写真、素描、彫塑からなるコレクションは世界有数の作品数を誇り、2000年に開催された 「ブラッサイ」展は国内外で大きな成功を収めました。<ブラッサイ>ことジュラ・ハラースは、1899年現ルーマニアの都市ブラショブに生まれ、 のちにその名が転じて<ブラッサイ>と名乗るようになりました。画家を志した彼はハンガリーとドイツに学び、1924年ジャーナリストとしてパリに渡ります。 その後、アンドレ・ケルテスの手ほどきで写真を始め、夜更けの街や裏通りを練り歩きながらカフェやバーを巡り、 猥雑でありながらも人情味あふれる1930年代初頭のパリを描き出しました。こうして、1932年に発表された『夜のパリ』(序文ポール・モラン)は、各界から絶賛され、 一躍脚光を浴びたのです。今回、当館ではポンピドゥーセンターの企画協力を得た日本唯一の巡回展として代表作「夜のパリ」「昼のパリ」「落書き」シリーズをはじめ素描、 彫塑作品を含む大規模なブラッサイの個展を開催いたします。展覧会にあわせて、ブラッサイの世界を探るべく、さまざまな催しも予定しております。 詳細はホームページ等で随時ご紹介していきます。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-07-31 21:59 | 東京都写真美術館
2005年 07月 19日

開館10周年特別企画展 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部[再生]



期間: 2005/07/23~2005/09/11

第3部では、写真家という存在が時代と社会の中をいかに生きたかをテーマとします。それを探るために、私たちにとって忘れてはならない太平洋戦争という時代を生き抜いた写真家たちに焦点を合わせ、彼らの軌跡を列伝的にたどります。 1930年代前半に成立した報道写真は、戦争が激しくなるに従い軍国主義の波の中に飲み込まれていきました。国策のプロパガンダに協力しながらも、報道写真家たちは自分が写真家として生きるべき現実を発見しようと模索します。また、当時花開いたモダンな造形や幻想的なビジョンを追求する前衛的な写真表現は、戦争により弾圧を受けます。芸術表現を実現していた写真家たちは肩身の狭い思いをするばかりか、カメラを持つことすら許されない時代となってしまったのです。「敗戦の日の太陽、高田」を撮った写真家・濱谷浩も戦争によって人生が大きく変わった作家のひとりです。報道写真家としていち早く活躍をはじめた濱谷は、戦時中、自らが撮影した写真が軍部に都合よく使われることに疑問を抱き、新潟県高田に居を移し、日本の生活の古典と出会います。そして終戦のときの心情をこう述べています。「東京での写真を復活しようと思えば、暗室は焼け残っていたし、いち早く立ち上がれる条件であった。狂気の相を撮ることも写真家としてやらなければならない仕事だとも思った。だが私は、今度こそ時代に背を向けてやろうと東京脱出を図り、雪深い高田の寺の裏二階に蟄居することに決めた。(中略)私は、戦中戦後にもっとも多い犠牲を強いられてきた大正人間の一人として、さまざまな思いの渦巻くなかで二十五年前を回想した」(『潜像残像―写真家の体験的回想』より)第3部では戦中に報道写真家としてスタートした林 忠彦、50年代のヌード写真に一時代を築いた中村 立行、そして戦後の日本を「占領」というキーワードでとらえた東松 照明など、1930年~60年代の写真家の活動を通して写真家たちの中で、いったい何が変わり、何が変わらなかったのかを見つめようとするものです。それをたどってみたとき、私たちはなぜ写真を撮るのかというもっとも本質的な問いかかけをすることになるのではないでしょうか。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-07-19 00:30 | 東京都写真美術館
2005年 06月 02日

開館10周年特別企画展 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部[創造]



期間: 2005/05/28~2005/07/18

今からおよそ160年前、「記憶をもった鏡」と呼ばれ、人々に驚きを持って迎えられた写真は、記録やポートレートとして主に用いられていました。しかし、19世紀後半になると、アマチュア写真家たちを中心に写真を絵画と同じように芸術的な位置づけをしようとする動きが見られ始めました。絵画に表現の範を求めたピクトリアリズム(絵画主義)と呼ばれる動向です。かれらは写真を貼り合わせることに始まり、さらに視覚で捉えた現実をより理想化した形で表現するために、わざとピントをはずしたソフトフォーカスを多用し「絵画」のイメージを追求しました。初期の代表的な作品としてはヘンリー・ピーチ・ロビンソンが制作した合成印画が有名です。それまでの芸術写真に飽き足らなかったイギリスの王立写真協会のメンバーの中からは、やがて「真実、美、想像」を表す三つの環をシンボルとした「リンクト・リング」を結成し、この活動は世界中に広がりました。当時、日本でも欧米で展開したピクトリアリズム運動から大きな影響を受け、洋画だけではなく、日本画や版画の影響を受けた作品が流行しました。影響を受けた作品が流行しました。やがて、それまでの芸術写真家たちが手がけていた作為的な写真を否定し、「自然主義」を掲げる作家が登場しました。それがイギリスのピーター・ヘンリー・エマーソンです。彼は“芸術とは人間の目に映る自然の姿をなぞることに意義がある”とし、“あるがままの写真であるべき”と主張しました。一方、アメリカではフランスやイギリスといったヨーロッパの動きとは異なったピクトリアリズムの動きが展開しました。その代表的な活動はニューヨークを中心にしたアルフレッド・スティーグリッツらが結成したフォト・セセッションのグループでした。写真の画像にあからさまに手を加えていくことを嫌ったかれらの活動は、ストレート写真が中心となっていく次の世代の萌芽となりました。1920年後半になると、写真は社会主義国家の誕生といった社会状況の変化や都市化の問題、一方で思想や哲学などによって写真本来の機能や役割を捉え直し、近代的な写真表現の追及が始まります。 またライカA型の登場によってカメラは目の延長となり、その場で見たものをすぐに撮影することが簡単になりました。そのため、街や人びとを捉えたストレート写真やドキュメンタリースタイルの写真が次々と世に送り出されるようになったのです。日本でも木村伊兵衛が庶民の日常の暮らしを写した「那覇の市場」など、写真というカテゴリーの中で、ストレート写真が定着していきました。  また、技術や科学の発達は、カメラのレンズが人の眼ではなく、機械の目であることを人々に否応なしに意識させてゆきました。クローズアップや赤外線写真、ストロボが使えるようになり、人間の目では見ることが出来なかった映像を、写真を通じて見ることが出来るようになったのです。 その後、第一次世界大戦後、総合芸術のユートピアを目指す「バウハウス」の開校によって、写真はメッセージを明確に伝える道具としてグラフィックデザインなど商業美術にも大きな影響を与えました。また、この時代には視覚芸術における前衛運動を積極的に取り込んだ写真が多く、人間の心の中に潜む無意識や夢、欲望などに着眼した幻想的な世界を描くシュルレアリスムの時代でもありました。教育的で実験的なこのような活動は、コラージュやマン・レイのソラリゼーションやフランツ・ローのネガ・フォトなど多彩の形で表現されました。 第2部では写真がその独自の「芸術」と「表現」をどのように発展させていったのか、19世紀後半から1930年代までの写真表現の変遷をたどります。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-06-02 01:16 | 東京都写真美術館
2005年 04月 24日

超(メタ)ヴィジュアル-映像・知覚の未来学



期間: 2005/04/30~2005/06/19

高度な可視テクノロジーが日常となった現在、私たちには「視る/知る」という欲求が新たに加わり、時代とともにそれはより一層高まっています。本展では、写真・映画前史に始まる4000点で構築された独自の映像装置コレクションを5つのカテゴリーで総覧し、現代作品とともにひとつの超(メタ)ヴィジュアルな空間を作り出すことを試みます。例えば、国内外アーティストによる現代作品の蓄積や現代美術に拡張する新たなプロジェクトと、その源である映像装置に繋がる「視覚への欲求」を体感する展示やワークショップを行います。その目的は新旧の視覚メディアを等距離に往来し、新たな表現・創造のインスピレーションを得ようというものです。会期をふたつのパートに分け、モーショングラフィックス、ネット作品、プロダクト、ミュージックビデオ、ゲームやエンターテイメントまでを対象に展開します。開館10周年の節目に、科学と芸術の融合領域も含め常に変容する「映像メディア/メディア芸術」の新たな意味を探求します。ひろがる映像メディアの体験にどうぞご参加下さい。 

「ヴィジュアライズすること=視覚への欲求」が私たちをいかにつき動かしてきたか』を、5つのサブテーマを通して紹介します。現代作品を各テーマの核に、その背景となる貴重な歴史装置コレクションを象徴的に展示します。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-04-24 23:01 | 東京都写真美術館
2005年 03月 31日

開館10周年特別企画展 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部[蘇生]



期間: 2005/04/02~2005/05/22

1988年から15年にわたって続けられてきた当館のコレクションには、古今東西の優れた写真作品が23,000点以上収蔵されています。その特徴として、約70%が日本人による作品であるということがあげられます。これは幕末に写真術が渡来してから今日に至るまでの日本の写真の歴史と現在を体系的にたどることができるということでもあります。それと同時に、世界の写真史を理解するために海外の美術館に対しても誇りうる写真史上重要な欧米の作品も数多く収蔵しています。今回の連続4回にわたる写真展は写真が私たち人間の生活や思考にどのような役割を果たし、影響を与えてきたかという切り口で、東京都写真美術館がこれまで収集してきた作品の魅力をご紹介していきます。

ルネサンス期、自然科学への興味の高まりから【カメラ・オブスクラ】の諸原理が衆目を集めました。色彩が鮮やかに照射される映像は世界を瞳で把握する手段として、第一の視覚【裸眼】に次ぐ第二の視覚と呼べるほど西欧の社会に浸透しました。 第三の視覚【フォトグラフ】は19世紀前半のヨーロッパに誕生しました。それは、これまでとは全く異なった視覚経験を人間にもたらすことになりました。人物、風景だけでなく、微小なものから極大なものまで、ダゲレオタイプの銀板、ダイレクト・プロセスによる紙など、さまざまな発明によって世界に定着していったのです。これまでの映像写真が「動く」物でしかなかったのに対して、【フォトグラフ】の映像は「止まった」ものでした。これによって、これまで裸眼とカメラ・オブスクラで動画画像しか捉えられなかった人間の視覚は大きく変わっていきました。1844年~46年にウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(英)が出版した世界初の写真集「自然の鉛筆(The Pencil of Nature)には建物やレース編み、植物、演出を加えたアート作品が収められ、写真によって様々なことが出来るようになったということが雄弁に語られています。 また、今でこそ自分自身の画像(肖像)を持つことは当たり前の時代になりましたが、当時は王様や貴族のみが持てる貴重なものでした。 それが写真の発明によって、一般にもどんどん普及するようになったわけです。 “見知らぬ国の風景をこの目で見られる”ということもあるでしょう。まさに「世界を手の中にできる時代」になりました。 一方、日本では、1848年に「写真器」が輸入された後、1854年にはペリーとともに初めて写真師が訪れ、多くのイメージ・ハンターが幕末の日本へと渡航します。やがて江戸や横浜、長崎などを中心に日本人写真師が登場します。当時、「ポトガラヒー」(photography)と呼ばれた日本の写真は、肖像、風俗、風景とさまざまに展開し独自の写真史を歩みはじめます。 第1部では写真術が渡来した日本も含め、19世紀の写真世界がどのようなものであったかを、技術の発展や写真と社会の関係を通じて探っていきます。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:15 | 東京都写真美術館
2005年 03月 21日

小林伸一郎 写真展



期間: 2005/03/12~2005/04/17

相反する両極の世界に惹かれ、時代に取り残され朽ち果てていく「鉱山」「工場」「学校」「病院」などの廃墟や、完成に向かおうとする「建造物」「高速道路」「ダム」「トンネル」「橋」を被写体にレンズを向けてきた写真家・小林伸一郎。日本中のスクラップ&ビルドを漂流してきた小林が、銀座3丁目にオープンした「シャネル銀座ビルディング」の全撮影を担当。旧ビル解体から完成まで、留まることなく、変容する「シャネル銀座ビルディング」のディティールを650日間に及ぶ密着撮影で写し出しました。本展ではアーティスティックなフォトドキュメントに取り組んだ氏の作品を、大型オリジナルカラープリント100点ほかで展示。従来にはない新しい建築写真をご覧ください。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-03-21 22:07 | 東京都写真美術館
2005年 03月 19日

「Ten Views of Spain - スペイン現代写真家10人展」



期間: 2005/03/19~2005/04/24

過去25年の民主社会において、スペインが遂げた変貌をテーマにした写真展。クリスティーナ・ガルシア・ロデロ(Cristina Garcia Rodero)など、ドキュメンタリー写真で知られる10人のスペイン人写真家の作品が展示される。彼らのファインダーを通して、今日のスペイン、スペインの街角、人々の生活や習慣、祭りと儀式、ライフスタイルの変化や、過去数十年間の経済や社会の発展と変遷などを収めた作品が集結。創造性や専門知識のレベルの高い写真家たちによる、スペインが経験した20世紀から21世紀への移り変わりの瞬間を一枚一枚に焼き付けた写真が見られる。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
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by koso2.0 | 2005-03-19 13:07 | 東京都写真美術館
2005年 01月 31日

グローバルメディア2005 おたく:人格=空間=都市



期間: 2005/02/05~2005/03/13

東京都写真美術館・映像工夫館展では、国際交流基金/NHKエンタープライズ21の共催を得て、海外で活躍する日本人作家紹介、新人発掘を行う「グローバルメディア」展第3回を開催いたします。科学と芸術の融合領域に挑戦するメディアアートなどの作り手によるSIGGRAPHやArs Electronica25周年受賞作品に加え、話題を呼んだヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:空間=人格=都市」の再現展示を行います。この貴重な機会を通して、海外で評価される日本発の創作活動にふれ、参加体験していただければ幸いです。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
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by koso2.0 | 2005-01-31 16:05 | 東京都写真美術館