カテゴリ:ギャルリー東京ユマニテ( 16 )


2005年 12月 11日

安井寿磨子展



期間: 2005/12/12~2005/12/24

安井寿磨子は1959年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業後、銅版画を多く制作し、関西を中心に定期的に個展やグループ展で発表を続けています。安井の銅版画は繊細なエッチングの線上に、一枚ごとに手彩色された作品で童画のようなやさしい画面が特徴です。その幻想的で不思議な世界は村上龍、藤本義一など本の装丁にも使われ、多くの支持を得ています。当画廊では昨年に続いて4回目の個展になります。今回も今年制作の新作を中心に約20点の展示になります。どうぞ是非ご高覧下さい。

URL: http://www.kgs-tokyo.jp/human/2005/051212.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-12-11 21:20 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 12月 04日

humanite lab vol.-8「向山裕展」展 “降河回遊”



期間: 2005/12/05~2005/12/10

向山裕(むこやまゆたか)は1984年大阪生まれ。現在、宝塚造形芸術大学絵画コースに在学中の学生です。

写真のようにリアルに描かれた鳥や動物たちは、じっと息を凝らし、静かにある場所に佇んでいます。
それらの動物たちはつくりもののおもちゃのようでもあり、どこか人間の表情も思わせます。さらに、画面の細部を良く見てみると、異様に大きな足やくちばし、奇妙な取り合わせでシュールな画面が展開されています。向山の作品は、見る者に様々な意味において混乱を提示しているようでもあります。

今回の展示作品は100号、120号の油彩を中心に約10点になります。今回が東京での初個展です。どうぞ是非ご高覧頂けますようよろしくお願いいたします。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/051205b.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-12-04 15:23 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 12月 04日

真島 明子 展



期間: 2005/12/05~2005/12/24

真島明子は1952年生まれ。武蔵野美術大学彫刻科を卒業後‘78 にニューヨークに渡り、20数年、ニューヨークを拠点に活動しました。渡米当初は、ブルックリンミュージアムアートスクール、アートスチューデントリーグオブニューヨークで学び、徐々にニューヨークの画廊で定期的に作品を発表するようになります。90年代後半からはニューヨークの代表的な画廊のひとつO.K. Harrisギャラリーで個展を行ない注目を集めました。さらに、2000年の帰国後以降はニューヨークと東京で展覧会を開催し、今とても充実した環境で精力的に制作活動を行なっています。

真島は、工業用の集積木材を用い、いくつかに分割されたそれらを積み上げ、接着して大きな彫刻作品に仕上げていきます。以前は、たくさんの木材を使い圧倒的な存在を感じさせる形態をとっていましたが、近年は重量がそぎ落とされ、軽やかな形態で空間を意図的に感じさせる作品へと変化してきました。真島は一つ一つの線と面が反響した作品によって、様々な可能性を持った空間を私たちに見せてくれます。

今回は、3mと2mを超える大作4点を中心に小品も含め約15点の展示となります。ギャルリー東京ユマニテでは9年ぶりの個展になります。新しい展示空間で真島明子の作品を是非ご高覧下さい。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/051205.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-12-04 15:22 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 10月 10日

村井進吾 展



期間: 2005/10/03~2005/10/22

村井進吾は1952年生まれ。多摩美術大学大学院修了後、数多くの個展、グループ展で作品を発表。さらに、建築家との共同作業によるアートワークも多く手掛けています。近年では大分市美術館で開催された「アート循環系サイト展」に出品、同美術館での大規模な個展も好評を博しました。

村井の作品はそのストイックな作品のためか、まず、石の美しさに心を奪われます。作品は黒御影石や大理石を掘削しただけの一見、簡潔極まりない形状をしています。しかしながら、その作品を良く見ると、所々に内部に思いを馳せる痕跡がいくつも見られます。
村井は従来、石塊を分割し再度組み立てた作品を発表してきました。それは二度と内部構造を見ることが出来ない、見えない部分を想像するしかない作品でした。そのような中、近年は内部を隠すのではなく、外見から全てが見える切込みのある作品を発表しています。物体である「石」に、ある構造を与えることによって、その作品はどのような見え方をするのか?それが近年のテーマ、関心事でもあります。 
今回は新作の黒御影石の作品6点と小品の展示です。昨年に続いての展示になりますが、画廊空間も新しく変わりましたので、この機会に是非ご高覧頂けますようよろしくお願いいたします。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/051003.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-10-10 02:50 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 09月 12日

humanite lab vol.-7 山口奈穂展“Landscape”



期間: 2005/09/12~2005/09/17

山口奈穂(やまぐちなほ)は1983年、千葉県生まれ。現在、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻の4年在学の学生です。
彼女は素直で伸びやかな線と色彩で、山や池などの風景を描きます。それらの作品は通常に見える風景ではなく、彼女が思いっきり深呼吸をし、その体内を潜り抜け濾過され生み出された、新しい風景となって現われます。
今回の展示は綿布・アクリルガッシュの作品、 100号から小品まで約10点の他、ドローイング数点を展示いたします。今回、学外では初めての発表になります。ぜひご高覧下さいますようご案内申し上げます。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050905b.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-09-12 21:28 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 09月 12日

グローバル・プレイヤーズ 日本とドイツの現代アーティスト展 マルティン・デールバウム



期間: 2005/09/12~2005/09/24

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050912.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-09-12 21:17 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 08月 21日

humanite lab vol.-5 塩谷良太展



期間: 2005/08/22~2005/09/03

ギャルリー東京ユマニテでは、昨年夏、現在のスペースに移転したのを機会に、よりたくさんの若いアーティストに作品発表をして頂くことを目的として、新たに「humanite lab」の企画を開始しました。昨年秋には北村奈津子展、今年3月には太田麻里展(共に多摩美術大学4年在学)を開催し、好評を頂きました。
今年は本格的にこの企画を展開するにあたり、12月までに5人の展覧会を開催します。今年この企画で発表するのは、殆どが学部生、大学院生などで、外部での個展が初めての方々です。作品の完成度はまだまだかもしれませんが、今後の活躍が充分期待できる若きアーティストたちです。
今回はこの企画の第5回目として塩谷良太を紹介いたします。
つきましては貴誌の展覧会案内等でご掲載頂きたく、資料をお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

塩谷良太(しおや りょうた)は1978年東京生まれ。一昨年、多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業し、今春、筑波大学大学院を修了しました。昨年の「第7回岡本太郎記念現代芸術大賞展」では入選を果たし、その他、いくつかのグループ展で発表をしてきました。塩谷作品の中で最も印象的なのは大小さまざまな陶で出来たクリップ「Ceramic Clip」シリーズです。陶という工芸的な素材を用いていますが、それらは蛤や鮑を連想させ、また巨大なサイズで人や物を挟み込んでいきます。それらのクリップが媒介となって、日常何気ないものたちの存在がクローズアップさされ、ユニークなシーンが広がります。

今回の展示は、全長2mと1mの大型クリップが3点、その他、自由に手に取って体験できる小さなクリップが25点ほどになります。
今回が初の個展です。塩谷良太のキッチュで不思議な作品をどうぞ是非ご高覧下さい。

URL: http://www.kgs-tokyo.jp/human/2005/050822b.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-08-21 21:49 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 07月 19日

humanite lab vol.-4 浅野 桃子 展 



期間: 2005/07/19~2005/07/30

ギャルリー東京ユマニテでは、昨年夏、現在のスペースに移転したのを機会に、よりたくさんの若いアーティストに作品発表をして頂くことを目的として新たに「humanite lab」の企画を始めました。
昨年秋には第一回目として北村奈津子展(多摩美術大学3年在学)を開催し、好評を頂きました。
今年は本格的にこの企画を展開するにあたり、12月までに4人の展覧会を開催します。今年この企画で発表されるのは、殆どが学部生、大学院生などで、外部での個展が初めての方々です。作品の完成度はまだまだかもしれませんが、これからの活躍が充分期待できる若きアーティストたちです。今回はこの企画の第4回目として浅野桃子を紹介いたします。

 浅野桃子(あさのももこ)は1978年岐阜県生まれ。現在、東京藝術大学大学院絵画専攻2年に在籍しています。
浅野は日常生活の中で行き来し目にする、何気ない光や空気感を、主に木やゴムを使った立体やインスタレーションで発表しています。基になる「ある場所」と展示空間としての「場所」をリンクさせ、それらの場所にあったであろう時間や空気を、あまり目にしないゴムなどの不思議な素材を使い、繊細な作品を作り上げていきます。
今回の展示は木にコンテで描かれた平面作品と、約3mの立体作品を組み合わせたインスタレーションになります。
今回が初個展です。どうぞ是非ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050719b.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-07-19 00:23 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 07月 19日

長谷川 繁 展



期間: 2005/07/19~2005/07/30

 長谷川は'96年に帰国し、発表活動を始めた頃には、3mを超える大画面に生肉やショウガのような一見、怪しい生き物を連想させるモチーフを鮮やかな色彩で表現し、注目を集めました。その後、2000年頃より徐々に作風は変化し、様々なイメージの断片が切れ切れに関連しあうような不可解な様相を呈してきました。
 過去の絵画史の中で繰り返し描き続けられてきた人物、風景、静物などのテーマが、具体的な壺、人体、カーテンなどとなって一枚の絵画空間の中で折り重なるように透明な色彩で描かれていきます。それは、今にも何かが始まりそうな、そして結末のない迷路へと導かれていくような不安な気持ちを与えます。長谷川は従来のイメージを描きつつも、そのイメージの意味を極力消し去ることで一枚の絵画の中に新たな物語を作りこんでいくように見えます。 

 長谷川の作品は、以前、ユマニテ名古屋でのグループ展で紹介させていただきましたが、ギャルリー東京ユマニテでは初めての個展となります。今回の展示は今年のインドトリエンナーレに出品した作品を含め、今年のオランダ滞在時に制作された新作の油彩(20号~150号)7~8点になります。
この機会に是非、長谷川繁の不思議な絵画空間をご高覧くださいますようよろしくお願いいたします。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050719a.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-07-19 00:22 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 07月 01日

流 麻二果 展「糸口」



期間: 2005/06/27~2005/07/16

 流 麻二果は1975年大阪生まれ。女子美術大学絵画科を卒業し、その翌年から画廊で個展を開催、好評を博しました。その後も毎年、個展やグループ展で新作の発表をするなど精力的に活動し、現在では、最も注目される若手作家の一人です。
 2002年からは文化庁などの助成を受け、現在は制作の拠点をニューヨークに移しました。また、アメリカやトルコなどでは地域の人々とのワークショップで、身の回りにある布や糸を使っての制作を行いました。
 流麻二果の興味は、淡々と日常生活を送る何気ない人々の姿にあります。直接に関わることがないかもしれない人々の人生や暮らしを垣間見るための糸口、手がかりを知るために絵画を通しての人間観察が続きます。それらは作品の中に僅かに見える人体のフォルムや、微かに残る人々の匂いとして、芳醇な色彩と透明感あふれる画面となって現れてきます。
 今回の個展では新作の油彩を約20点展示いたします。ギャルリー東京ユマニテでは3年ぶりの個展になりますが、新しい空間での展示になりますので、是非ご高覧いただきますようよろしくお願いいたします。

作家からのコメント
電車で隣に座っているこの人は、今夜一体何を誰と食べるのだろう。
見ず知らずの他人が、どんな生活を送っているのか無性に知りたくなる習癖が私にはある。幼い頃から私の想像と推測は止まらなかった。そして今、私はその興味を作品にしている。各種の雑誌などに登場する人間の姿は、視覚的には人目に曝されているが実際のその人は知り合う事もない遥か遠い存在である。でも、彼等にも人生がある。最も象徴的な他者である彼等をスケッチし、そこから始まるいつもの空想はその人の本来の姿を捕らえられぬまま抽象的な形となってキャンバスに描かれていく。他者と分かり合うのは容易くない。私は絵画で他人を推察する。

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050627.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-07-01 02:00 | ギャルリー東京ユマニテ