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カテゴリ:ギャラリー池田美術( 11 )


2005年 12月 04日

MY FAVORITE THINGS - 画廊コレクション展 -



期間: 2005/12/05~2005/12/28

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/051205.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-12-04 15:21 | ギャラリー池田美術
2005年 10月 10日

元田久治 展



期間: 2005/10/03~2005/10/15

元田久治、1973年生まれ。熊本県出身。九州産業大学を経て、2001年東京芸術大学大学院を修了。現在、同大学美術学部版画研究室の助手をつとめる。2001年、日本版画協会展で賞候補('02年協会賞)、さらに、神奈川国際版画トリエンナーレで準大賞。2002年、第34回ハンガリー・ジョール国際美術家シンポジウムで、「版の思考・版の手法2002」(愛知県美術館)に出品。2003年、第11回プリンツ21グランプリ展、特選。2004年、国際版画年・ISPA JAPANの関連企画、「版の記憶/現在/未来」東京芸術大学大学美術館陳列館にて注目をあつめる。
「『廃虚』に、世界の過去と未来の姿を瞬時に直感させる表現衝動を得ている」(元田)
新鋭の意欲あふれる新作展―――ぜひ、ご高覧ください。

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/051003.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-10-10 02:49 | ギャラリー池田美術
2005年 09月 12日

藤田修 展 -River-



期間: 2005/09/05~2005/09/17

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050905.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-09-12 21:32 | ギャラリー池田美術
2005年 07月 13日

特集/若林奮の版画 -画廊コレクション展-



期間: 2005/07/04~2005/07/16

現代彫刻の第一人者・若林奮は、彫刻と並行して多くの版画作品を遺しているが、作家の自然や物質にたいする思索の軌跡は、よりダイレクトに版画の中で表現されている。

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050704.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-07-13 00:39 | ギャラリー池田美術
2005年 06月 14日

現代版画 -東と西- PRINT FAIR 2005 JUNE



期間: 2005/06/13~2005/06/25

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050613.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-06-14 01:21 | ギャラリー池田美術
2005年 05月 17日

青木野枝展



期間: 2005/05/16~2005/05/28

青木野枝のコラージュ
 青木野枝がコラージュ展をすると言う。鉄を用いる彫刻家として知られる青木野枝。木版で多少は色のある作品を見たことはあるものの、彼女の作品から色 を想像することは難しい。けれども、私生活では奇麗な色をこよなく愛する青木なのだから、きっとマチスのようなカラフルなものに違いない、と勝手に想像 していたら、根本的なところから違っていた。それは、いわゆるコラージュではなかったのだ。
 別々の文脈にあるモノたちの思い掛けない出会い。それが、キュビスムから発展し、ダダやシュルレアリスムが多用したコラージュの一般的な用法だ。ひとつひとつのモノには、あらかじめ特定の意味が担わされている。別々の文脈の意味たちであるから、こうもり傘とミシンが手術台の上で、思い掛けない出会い になる。青木も当初は、自ら撮った写真のなかから木や亀などを切り取り、貼りあわせてみた。「でも、どうもピンとこなかった。」
 結局、青木のコラージュは、1枚の写真の気になる部分を領域として切り取り、それを何枚もコピーをして貼り並べたものになる。もちろんそれだって、「糊によって貼りつけること」というコラージュのもともとの意味では、正しくコラージュではある。しかし、それはもはや思い掛けない出会いではなく、あるひとつの気配の増殖であり、拡張である。
 彫刻家としての青木は、1枚の鉄板にチョークで線を描き、それを溶断し、いくつものパーツをつくり、展示空間で、それらを溶接しながら組み合わせていく。ひとつひとつのパーツをつなげることで、バリの残ったままのパーツにまとわりついた空気が拡張し増殖し、いつしかその部屋の空気と一体となって、青 木の彫刻作品は、そこで静かな呼吸をはじめる。
 それぞれのパーツには、そもそも確定している意味はない。青木は、まだどこへ向かうかわからない小さなモノのなかにわずかな空気の気配を嗅ぎ分け、その気配が拡張する方向に向かって、その小さなモノを増殖させている。
 そういう世界の住人、煙突の煙、雲、樹木の枝、電線、鉄橋の鉄骨、水が、好んで青木の写真にとらえられる。煙のかたちは、煙の粒子が大気中でつながった、ある一瞬における様相だ。
煙を見るというのは、その一瞬のかたちから、そのかたちをつくっている粒子間の世界、ひいては粒子のありかたを想像的に見 ることだ。
  煙や水を見ることの逆算として創造する青木が、コラージュでは、たとえば煙そのものをパーツにする。煙と煙とを積み重ね、煙突から湧き出る煙に青木が見ている気配にまで純化させる。
 顔色や音色という言い方には、古い日本の言葉での「色」の用法が残っている。色は匂いとともに、色彩というのを越えて、ものの表面に表れているそのものの状態を差していたのだ。
青木のコラージュは、そうした古い意味で、カラフルだったのだ。


URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050516.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-05-17 01:18 | ギャラリー池田美術
2005年 04月 12日

山口啓介展



期間: 2005/04/04~2005/04/23

 1964年、ルモンド紙のインタビューで、J・P・サルトルが「死んでいく子供の前では『嘔吐』には何の重みもない」と文学の無力を嘆き、世界中で物議をかもした。絶えない戦争に対する文学ないし芸術の無力さについて、サルトルの嘆声がもつ重味は現在も消えることがない。
 「緑化砂」と題する山口啓介の新作版画展のモチーフは、劣化ウランにいた傷んだこどもたちである。作家はなぜこの主題を選んだのか。制作意図をしるしたファックスは、読む者の心に深くうったえる響きをもっていた。一部を引用する。
 「昨年の春から夏にかけ、ネット上でイラク戦争の劣化ウラン弾により破壊されたこどもたちの映像を集中的に見ました。私の仕事場がある兵庫の小さな町のなだらかな丘陵地帯では、目の前に水田がゆったりと広がっている。この風景と、ネットにみるイラクの破壊されつくした町並、砂塵のまう光景とのあまりの差異―画面に繰り広げられる理不尽なまでの残酷さを目のあたりにするとき、平穏な場所で芸術家として生活している私、自分の創りだす作品、あるいは芸術そのものに、じわじわと突きつけられる、鈍くて、鋭い感情がある。芸術は戦争のような圧倒的な破壊力の前では、つくづく無力であると認識しつつも、私のなかで沸騰する矛盾した感情の切っ先が、私を難しい制作にかりたてるのです・・・」
 このたび"劣化ウランのこどもたち"を描くにあたり、山口啓介は「あえて不自由で、困難な」木版画に初めていどんだ。主要な作品である254×200cmの"DU child"には、戦争と共存しつつも何もできない時代への、痛切な批評がこめられている。戦火の下で「死んでいくこどもたちの前で、芸術は無力なのか」山口啓介は現代社会に生きる一人として、重い問いかけをつづけているのである。   (池田 一朗)

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050404.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-04-12 01:55 | ギャラリー池田美術
2005年 03月 21日

「本・オブジェ」展



期間: 2005/03/10~2005/03/26

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050310.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-03-21 21:54 | ギャラリー池田美術
2005年 02月 15日

現代版画3人展



期間: 2005/02/14~2005/02/26

ルチオ・フォンタナ (1899~1968)
セルジュ・ポリアコフ (1900~1969)
ハワード・ホジキン (1932~)

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050214.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-02-15 01:11 | ギャラリー池田美術
2005年 02月 07日

榎倉康二展 -「版」再び-



期間: 2005/01/12~2005/02/02

1995年急逝から早や10年、1985~1995に制作された「版」メディアによる大作を回顧、展示。

URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda/2005/050112.htm


会場: ギャラリー池田美術
入場料: 無料
時間:
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1ー8ー8 三神ALビル4F
TEL/FAX: 03-3567-5080 / 03-3567-5083
Email: ikeda-bijyutsu@sight.ne.jp
URL: http://kgs-tokyo.jp/ikeda.html
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by koso2.0 | 2005-02-07 01:36 | ギャラリー池田美術