カテゴリ:東京画廊( 6 )


2005年 09月 12日

グローバル・プレイヤーズ 日本とドイツの現代アーティスト展 ローゼフェルド&シュタインレ

期間: 2005/09/12~2005/09/24

“グローバル・プレイヤーズ”展は「日本におけるドイツ年 2005/2006」の行事の一環として開催される、日本とドイツの現代アーティストによる芸術交流プロジェクトです。0
このプロジェクトは3つの展覧会で構成されています。
その一つが、大阪、札幌、東京(銀座)の三都市の13の画廊で同時開催するドイツ人作家の個展。東京画廊では、映像作品をメインに世界中で活躍するユリアン・ローゼフェルドとピエロ・シュタインレという二人の作家が、ちょっと不思議な映像作品を発表します。どのようなインスタレーションが繰り広げられるのでしょうか?

2005年は第二次世界大戦後60年目。敗戦国である日本とドイツが、アートを通して多面的に交流することは、相互理解を促進する良い機会となるでしょう。
グローバル化の求心力ともなった1989年の東西ドイツの統一を果たした国ドイツのアーティストと、戦後急成長を遂げ、グローバル化を余儀なくされた日本のアーティストが表現する作品は、現代を映し出す鏡になるのではないでしょうか?


会場: 東京画廊
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
Email: info@tokyo-gallery.com
URL: http://www.tokyo-gallery.com/
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by koso2.0 | 2005-09-12 21:20 | 東京画廊
2005年 08月 21日

大巻伸嗣個展

期間: 2005/08/22~2005/09/09

「トーキョーワンダーウォール2000」(*1)に入選後、大規模なインスタレーションを次々と発表してきた大巻伸嗣。今回は、2002年にトーキョーワンダーサイトで発表され、2003年には第6回岡本太郎記念現代芸術大賞にも選ばれた「ECHO」シリーズを大幅にパワーアップさせた新作に、東京画廊と資生堂ギャラリーの2会場を使って挑みます。(*2)

大巻伸嗣は今回の作品に関してこのように話します。「"生"と"滅"に興味がある。それを一番表現できるモチーフが花なんです。ECHOシリーズは、古いものが踏まれて、塗り込められて、全く違う新しいものになるインスタレーション。その"生"と"滅"を、今回は資生堂ギャラリーで発表するカラフルなインスタレーションと、東京画廊でのシルバーと鏡を使った無彩色のインスタレーションで表現したい。」

今回の個展では、インスタレーションに加え、ドローイング、立体の新作も展示します。さらに洗練された大巻伸嗣の世界を、存分にお楽しみください。


会場: 東京画廊
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
Email: info@tokyo-gallery.com
URL: http://www.tokyo-gallery.com/
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by koso2.0 | 2005-08-21 22:09 | 東京画廊
2005年 03月 31日

Wang Tong 「Mao on the Wall」展

期間: 2005/03/28~2005/04/16

WangTongは中国のナショナルジオグラフィーにてプロのカメラマンとして働きながら、平行して写真のアーティストとしても活動しています。北京東京藝術工程にて昨年の10月に開催された写真グループ展「都是我」に参加、そして今回は東京画廊にて彼の個展を開催する運びとなりました。

今回の展覧会「Mao on the wall」では、何気ない中国の風景のどこかに必ず毛沢東が登場する彼の写真作品約180点の中から約50点ほどを展示する予定です。この風景に登場する建造物は現在そのほとんどが既に取り壊されてしまっており、中国社会で10数年間も続いた凄まじい政治的風景が、今はもう傷だらけで、黙々と過去を語り、過ぎ去った時代を論じています。そこには、「歴史を忘れた人は歴史を繰り返すに違いない、この過去を誰も忘れるべきでない」という彼の強いメッセージがこめられています。


会場: 東京画廊
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
Email: info@tokyo-gallery.com
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:11 | 東京画廊
2005年 03月 01日

西澤千晴 個展「ハッピーガーデン」

期間: 2005/02/28~2005/03/19

西澤千晴の描く、スーツや制服をきたサラリーマンの群像は、一見するとあたかもペタペタとスタンプで押したかのような画いつ的な印象を受けます。しかし、よくよく近付いてみると、そこには数人ずつの小さなグループがそれぞれのストーリーに沿ってありふれた日常生活が描かれていることがわかります。しかもそれは、現実のようで現実ではない、誰でもない人物、どこかにありそうな、でもどこにもない場所が描かれ、ユーモラスでありながらどことなく不安感を感じさせ、皆を虜にさせてしまうのです。

西澤千晴は言います。
「今のこの世界に生きる私たちは、次々と起こる出来事や伝わってくる情報を、たとえそれがどんなに不可解でいびつであろうとも、早く取り込み、すぐ次に進むことを求められている。また、そうすることに慣らされてしまっている。けれども、果たしてそうして得た理解というものはどのくらい現実味を持ちえているのだろうか。そうした現代の日本人の熱のなさ、みたいなものに対する違和感を、俯瞰図という方法をつかって表現したい。」

2月10日よりスペインのARCOアートフェアで、2月28日より東京画廊で彼の展覧会が開催されます。インターネットでは、一足早く彼の作品を紹介します。そして、東京画廊での展覧会は「ハッピーガーデン」と題し、ガーデニングをテーマに展覧会を開催します。最近日本でもちょっとしたブームになっているガーデニングを西澤はどうみているのでしょうか。隣の芝は、果たして何色?凛としたエッジから浮かび上がるハッピーガーデンをどうぞお楽しみください。


会場: 東京画廊
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
Email: info@tokyo-gallery.com
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by koso2.0 | 2005-03-01 01:40 | 東京画廊
2005年 02月 07日

KOH Myung-Keun / LUHAO二人展

期間: 2005/01/17~2005/02/05

東アジアを代表する東京画廊が、2005年初めの展覧会のアーティストとして選んだのは、韓国と中国の注目アーティスト・KOH Myung-KeunとLu Haoです。どちらも特徴的な立体作品の新作を発表します。


会場: 東京画廊
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
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by koso2.0 | 2005-02-07 01:58 | 東京画廊
2005年 02月 07日

東京画廊

入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日:
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階
TEL/FAX: 03-3571-1808 / 03-3571-7689
Email: info@tokyo-gallery.com
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by koso2.0 | 2005-02-07 01:58 | 東京画廊