Exhibition Alert

koso.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:タグチファインアート( 6 )


2005年 11月 27日

野村和弘「ライオン」



期間: 2005/11/19~2005/12/24

タグチファインアートでは、野村和弘作品の展示を、上記の期間約5週間にわたっておこないます。

野村和弘は1958年高知県生まれで現在神奈川県在住。1988年に東京芸術大学博士課程を退学後、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として渡独。1990年にデュッセルドルフ美術アカデミーを修了した後、1993年に帰国。東京芸術大学在学中から「言葉と意味」、「芸術・制度・社会」、「全体と部分」、「完全と不完全(原型と写し)」等の問題をテーマに、ドローイング、絵画、パフォーマンスやインスタレーション等、形式にとらわれない作品を制作してきました。帰国後は小さな画面に5色の極小の点で同一の図柄を描いた禁欲的なタブローのシリーズに集中してきましたが、2003年頃からは、レディメイドによるオブジェ作品を発表する機会も多くなってきました。

URL: http://www.taguchifineart.com/installations/KNinst4.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-11-27 02:36 | タグチファインアート
2005年 09月 12日

サイモン・モーレイ「ウイルス」



期間: 2005/09/10~2005/10/22

タグチファインアートでは、サイモン・モーレイの作品展示を、上記の期間約6週間にわたっておこないます。

サイモン・モーレイは1958年イギリス、イーストボーン生まれ。1980年にオックスフォード大学マンスフィールドカレッジで近代史を学び、1998年にロンドン大学ゴールドスミスカレッジで芸術学修士を取得。ロンドンを拠点に作品制作をしながら、グラスメアのワーズワース・トラストやローマのブリティッシュスクールなど各地のアーティスト・イン・レジデンスにも積極的に参加しています。作品制作のかたわら「Chora (1999)」展や「The Wreck of Hope (2000)」展などの展覧会を企画、また美術史の研究書「Writing on the Wall - Word and Image in Modern Art, Thames and Hudson, 2003」を出版するなど、多彩な活動を展開しています。

URL: http://www.taguchifineart.com/installations/SMinst2.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-09-12 21:42 | タグチファインアート
2005年 06月 01日

西村盛雄「億劫」



期間: 2005/06/04~2005/07/16

 今回の展示にあたりタグチファインアートでは、西村が何度か発表してきた、蓮の葉を和紙に漉き込んだ平面作品5点を筺に収め、ポートフォリオとして出版いたします。タイトルは「億劫(おくこう)」、仏典や聖書から作家自身が選んだ言葉を添えた詩画集という体裁になっています。
 テクスト部分は嘉瑞工房による活版印刷、筺はトップアート鎌倉の制作です。発行部数は限定5セット+AP2セット。価格は¥315,000. (税込) 。エディションはありますが、作品はオリジナルで、1点1点それぞれすべて異なったものになっています。
 タイトルの億劫は、「億劫相別レテ、須臾(しゅゆ)モ離レズ。尽日(じんじつ)相対シテ、刹那モ対セズ。」という大徳寺開山、宗峰妙超(大燈国師)の言葉からとられています。億劫は宇宙的な程に限りない永遠の時間を表わし、須臾と刹那は逆にほんの一瞬の時間を表わします。宗峰妙超の言葉の意味は、「自分と神仏とは永遠に区別されるものではあるが、同時に、いつでもどこでも、神仏は自分とともにある」ということで、このことを自覚することが「悟り」であると考えられます。
 5つの言葉(文章)と組み合わされた西村の作品から、さまざまなことを思いめぐらせて頂ければ幸いです。

URL: http://www.taguchifineart.com/installations/MNinst3.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-06-01 01:00 | タグチファインアート
2005年 03月 19日

陳若冰「光のなかへ」



期間: 2005/03/19~2005/04/30

タグチファインアートでは陳若冰の作品展示を、上記の期間約6週間にわたっておこないます。

 陳若冰(チェン・ルオビン)は1970年中華人民共和国生まれ。杭州美術アカデミーで学んだ後、1991年に渡独、1998年にデュッセルドルフ美術アカデミー、G. グラウブナー教室を修了しました。2000年にはアーティスト・イン・レジデンス・プログラムで数ヶ月間、アメリカ・コネチカットのジョセフ・アンド・アニ・アルバース財団に滞在。現在はドイツ、デュッセルドルフを拠点に制作活動を続けています。

中国絵画と西欧近代絵画の止揚
 陳若冰はアカデミー在学中から、単純な幾何学的形態を反復してキャンバスに不規則に描き、「地」と「図」を等価関係に置く絵画作品を制作してきました。これは彼が身につけた中国絵画の伝統と、現在そのなかで暮らす西欧近代とを作品のなかで統合しようとする試みです。
 そして、奥行きを浅くした装飾的ともいえる絵画空間と水墨画を思わせるアクリル絵の具の微妙な滲み、画面内奥から作品外部に向かって溢れ出るかのような形而上学的な光、これらによって陳若冰は独特の魅力的な作品を生み出すことに成功しました。
 14年におよぶドイツでの生活を経験した現在、ヨーロッパ文化のなかで制作する中国人画家というその基本的な立場こそ変わりませんが、陳若冰はもはや中国絵画と西洋近代絵画の対立という構図を軽々と飛び超え、独自のスタイルを獲得したようです。

 2004年にはドルトムントのアム・オストヴァル美術館やロムメアスキルヒェンージンシュテーデンの文化センターで個展を行い、2005年にはケルンの芸術家協会での個展、母国上海美術館での「形而上学(仮題)」展、ボン美術館でのグループ展に出品が予定されているなど、陳若冰の作品への関心はヨーロッパのみならず、次第に世界的なものとなってきました。今後の活動がおおいに期待されます。

 2003年の展示に続き2回目となるタグチファインアートでの展示では、「光のなかへ Into the Light」と題された4点組の作品を含む絵画6点を展示する予定です。是非ご高覧下さい。
URL: http://www.taguchifineart.com/installations/CRBinst2.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-03-19 12:53 | タグチファインアート
2005年 02月 13日

野村和弘「銀河」



期間: 2005/01/15~2005/02/26

タグチファインアートでは野村和弘の作品展示を、上記の期間約6週間にわたっておこないます。

野村和弘は1958年高知県生まれで現在神奈川県在住。1988年に東京芸術大学博士課程を退学後、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として渡独。1990年にデュッセルドルフ美術アカデミーを修了した後、1993年に帰国。東京芸術大学在学中から「言葉と意味」、「芸術・制度・社会」、「全体と部分」、「完全と不完全(原型と写し)」等の問題をテーマに、ドローイング、絵画、パフォーマンスやインスタレーション等、形式にとらわれない作品を制作してきました。近年は小さな画面に5色の極小の点で同一の図柄を描いた禁欲的なタブローのシリーズに集中してきましたが、2003年の南天子画廊での「foreword」展以降、タグチファインアートでの「Leonardo」、Time & Style での「Collector's Room 2」等、レディメイドによるオブジェ作品を発表する機会も多くなってきました。

今回で3回目となるタグチファインアートにおける展示では、野村の中心的な仕事である極小の点で描いたタブロー(最初この作品は「エヴァは何回リンゴを食べる?」と題されていました)の最新作と、この仕事の出発点となったファイル形式の作品、「Leonardo」の初日に行われたヴァイオリン演奏「エヴァは何回リンゴを食べる?」をCD化した作品(限定20枚、出版はタグチファインアート)、さらにその譜面からの発展である「銀河」など、音楽に関連した作品を展示致します。

つきましては、ご高覧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

URL: http://www.taguchifineart.com/installations/KNinst3.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-02-13 23:48 | タグチファインアート
2005年 02月 13日

タグチファインアート

入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
[PR]

by koso2.0 | 2005-02-13 23:48 | タグチファインアート