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2005年 08月 07日

佐藤雅彦研究室展 課題とその解答



期間: 2005/08/04~2005/08/29

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの2005年8月企画は<佐藤雅彦研究室展>です。
佐藤雅彦は、プランナー時代に「サントリーモルツ」「バザールでござーる」など話題の的となる広告を数多く手がけた他、哲学や経済を分かりやすく紐解く本の執筆、ゲーム「I.Q」、新しい教育番組「ピタゴラスイッチ」の制作と多彩に活躍し、圧倒的な存在感を示し続けています。この数年は慶應義塾大学で教鞭を執り、表現と教育を軸とした研究活動で知られ、コミュニケーションの世界に新たな可能性を示唆するものとして、各方面から注目を集めています。この展覧会は、数理的概念を視覚的に表現する過程で制作された造形物や映像、その結果として現れる作品、その他主要なプロジェクトを紹介し、研究室の活動を展望するものです。
 また展覧会に併せて「ggg Books -71 佐藤雅彦編」も刊行する予定です。


会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-08-07 20:57 | ggg
2005年 07月 13日

2005 ADC展



期間: 2005/07/04~2005/07/30

本年も、ギンザ・グラフィック・ギャラリー7月恒例企画<2005 ADC展>の季節となりました。
2004年5月から2005年4月にかけて発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、小型グラフィック、CI、TVCFと多様な分野からの10,000点を超える応募作品の中から、87名のADC会員によって厳正な審査が行われ、グラフィック、広告作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザイン界を牽引する活動を続けており、ADC賞はその年の日本の広告・デザイン界の最も名誉ある賞の一つとして注目を集めるものです。
本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を12月の『ADC年鑑』刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般(=非会員)]作品の2つの会場でご紹介いたします。また、会期中には、各会場にてADC受賞者とその制作スタッフを招き、受賞作にまつわるお話を聞かせていただくギャラリートークも予定しております。


会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-07-13 01:16 | ggg
2005年 06月 09日

チャマイエフ&ガイスマー展



期間: 2005/06/03~2005/06/27

チャマイエフ&ガイスマーは、半世紀にも及びアメリカのデザイン界の第一線に存在し続け、多大な影響力を誇り、尊敬を集めているデザインオフィスである。彼らはあらゆる分野のメディアを網羅しつつも、首尾一貫したデザインへの姿勢を崩すことはない。シンプルで、効果的なデザインは、問題点を理解し、簡素で、適切で、記憶に残るような解決策への過程であると提唱してきた。彼らの作品は街で目にする現代の日常風景の一部となっているものも少なくない。明確で、強い印象を残す、独特のコミュニケーションは、今ではこの世界に必須な存在となっている。一方で、クリエイティヴ業界内からも名だたる名誉を受けており、その作品は世界中の美術館で紹介されている。
この展覧会では、初期のタイポグラフィ作品を含め、グラフィックと展覧会の空間デザインなど約150作品を紹介する。今や古典の風格すら漂わせる実験的なタイポグラフィをインスタレーションとして再構成したWatching Words Moveは、言葉の意味の通りに文字を配置し、それぞれの意味を表現する。また、アニメーション作品Logomotionでは、これまでに手がけてきた60ものロゴやトレードマークが次々と継ぎ目なく連続して登場し、アメリカを中心とする世界のビジネスシーンを体感するかのよう。その他Mobil社提供の名作演劇シリーズのポスター、書籍やパッケージなどの印刷物も併せ、膨大な範囲と時代に渡る功績を紹介する。アイデアに満ち、直感的で、一貫性のある姿勢が、良いデザインの精髄へと導くという信念が読み取れる。
2003年にニューヨークのクーパー・ユニオンで、2004年にワシントンのコーコラン美術館で開催された展覧会の巡回となる。


会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-06-09 01:58 | ggg
2005年 03月 01日

青木克憲XX展



期間: 2005/03/03~2005/03/28

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの2005年3月企画は<青木克憲XX(ダブルエックス)展>です。
「ラフォーレ グランバザール」、キリン「カンパイ!!ラガー」など、斬新で骨太なグラフィックで、話題となる広告を作り続けてきた青木克憲が、今回の展覧会では「キャラクター」をテーマに選びました。様々なクリエイターとのコラボレーションにより、キャラクターをビジュアルとして創り出すだけではなく、立体化、映像化とその世界観を拡張し、果てはキャラクター・ビジネスにまで展開させてきた活動を紹介します。EXTRA EXCEED(最高品質)ならぬ、EXTRA EXCITING、最高にワクワクできる展覧会にしたいという願いを込めております。
展覧会に併せて「ggg Books -69 青木克憲」も刊行いたします。


会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-03-01 01:42 | ggg
2005年 02月 14日

バラリンジ・デザイン展 古代の文化と現代のデザイン



期間: 2005/02/04~2005/02/26

 ギンザ・グラフィック・ギャラリーの2005年2月は、シドニーを拠点に活躍する<バラリンジ・デザイン展>です。
 ジョン・モリアティが主宰するバラリンジは、オーストラリアンデザインを追求してきた、革新的でコンテンポラリーなデザイン会社として知られている。先住民ヤニュワ族の血を引くモリアティは、現代のグラフィックと古代のアボリジニのモチーフと図像体系を融合させたデザイン・シグネチャーにより、オーストラリアについての新しい視覚的世界を創造する。そのインスピレーションは、風景の色、動物や草木のラインとフォルム、そして先住民の伝統文化を色濃く映し出している。
 本展では、大胆なペイントを施したカンタスの航空機の仕事をはじめ、ポスター、アートワーク、国内外の企業のCIなどをとおして、バラリンジ・デザインの20年間の活動をご紹介します。


会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-02-14 00:18 | ggg
2005年 02月 14日

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~18:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL/FAX: 03-3571-5206 / 03-3289-1389
URL: http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
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by koso2.0 | 2005-02-14 00:18 | ggg