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2005年 04月 24日

End in Next 2 Weeks (4/25-5/8)

2005/04/25 カミロボ エキスポ 2005 @ パルコミュージアム

2005/04/25 建築家の版画作品展 ―ル・コルビュジエ、安藤忠雄、磯崎新、石山修武による紙の上の冒険― @ Bunkamura ギャラリー

2005/04/26 トーキョーワンダーウォール都庁2004 青柳加奈子展 @ 東京都庁舎

2005/04/26 永谷一馬 展 ―内発の幾何学陶― @ INAXガレリアセラミカ

2005/04/28 ポール・コックス展 @ クリエイションギャラリーG8

2005/04/28 ジャン=マリー・グラニエ版画展 @ ウイルデンスタイン東京

2005/04/28 《気》派 展 @ ギャラリー手

2005/04/28 津乗健太写真展 「楽しくなさそうにはしていない猫」 @ コニカミノルタプラザ ギャラリーA

2005/04/28 第30回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 中野正貴写真展「東京窓景(とうきょうまどけい)」 @ コニカミノルタプラザ ギャラリーC

2005/04/28 サトウ リツコ 展 @ デザイン・フェスタ・ギャラリー

2005/04/28 ツーゼ・マイヤー展「Under The Sky Above Me」 @ セッションハウス・ガーデン

2005/04/30 陳若冰「光のなかへ」 @ タグチファインアート

2005/04/30 『Images of Style』(ファッション・フォト&アート・ブックの世界) @ アート・フォト・サイトギャラリー

2005/04/30 藤原 成淳 展 視線の現実 <復路展 建部神社→Gallery覚> @ Gallery 覚

2005/04/30 桑原 盛行 展 @ かねこ・あーとギャラリー

2005/04/30 河崎 良行 展 @ ギャラリーせいほう

2005/04/30 井上雅之 展 @ ギャルリー東京ユマニテ

2005/04/30 外村 尉 展 @ なびす画廊

2005/04/30 川口 茜漣 展 ー墨のかたちー @ アトリエスズキ

2005/04/30 長尾英子 展 @ シロタ画廊

2005/04/30 川村克彦 展 @ コバヤシ画廊企画室

2005/04/30 北条 正庸 展 @ みゆき画廊

2005/04/30 斉藤 英子 展 @ ギャラリー21+葉

2005/04/30 岩澤 有徑 展 @ ギャラリー現

2005/04/30 嶋村 有里子 展 @ アートスペース羅針盤

2005/04/30 平林 幸壽 展 Re再構成(浄土⇔ paradise) @ GALLERY b.TOKYO

2005/04/30 米川温美展 season one @ Gallery Q

2005/04/30 今給黎 久美子 展 @ ギャラリイK

2005/05/01 第2回『フォー・ディレクションズ』 @ PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo

2005/05/01 MIOW HIROTA EXHIBITION [ MIOW ] @ DEPOT

2005/05/01 Gallery ART SPACE Produce Relations Vol.3 江原美恵子・岡部文・久保透子・小泉輝代子 展『見知らぬ故郷への旅』 @ Gallery ART SPACE

2005/05/01 カグケン Vol.1 Dustbin @ ギャラリーエス

2005/05/01 石津谷兄妹展 @ gallery J2

2005/05/07 カールステン・へラー @ SHUGOARTS

2005/05/07 加藤泉展「裸の人」 @ SCAI THE BATHHOUSE

2005/05/07 水村綾子展 ~鳥の声に空を見上げる~ @ ギャラリー山口

2005/05/07 笹井弘エコロジカルアート展「動植物」 @ ギャラリー舫

2005/05/08 「メディアとしての建築─ピラネージからEXPO'70まで」展 @ 東京大学総合研究博物館

2005/05/08 文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展 @ 松下電工 汐留ミュージアム

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by koso2.0 | 2005-04-24 23:13 | End in This Week
2005年 04月 24日

Start in This Week (4/25-5/1)

2005/04/25 外村 尉 展 @ なびす画廊

2005/04/25 川口 茜漣 展 ー墨のかたちー @ アトリエスズキ

2005/04/25 長尾英子 展 @ シロタ画廊

2005/04/25 川村克彦 展 @ コバヤシ画廊企画室

2005/04/25 北条 正庸 展 @ みゆき画廊

2005/04/25 斉藤 英子 展 @ ギャラリー21+葉

2005/04/25 岩澤 有徑 展 @ ギャラリー現

2005/04/25 嶋村 有里子 展 @ アートスペース羅針盤

2005/04/25 平林 幸壽 展 Re再構成(浄土⇔ paradise) @ GALLERY b.TOKYO

2005/04/25 米川温美展 season one @ Gallery Q

2005/04/25 今給黎 久美子 展 @ ギャラリイK

2005/04/25 水村綾子展 ~鳥の声に空を見上げる~ @ ギャラリー山口

2005/04/25 笹井弘エコロジカルアート展「動植物」 @ ギャラリー舫

2005/04/26 Gallery ART SPACE Produce Relations Vol.3 江原美恵子・岡部文・久保透子・小泉輝代子 展『見知らぬ故郷への旅』 @ Gallery ART SPACE

2005/04/26 カグケン Vol.1 Dustbin @ ギャラリーエス

2005/04/26 石津谷兄妹展 @ gallery J2

2005/04/27 50 years with miffy ミッフィー展 @ 松屋銀座

2005/04/27 鴻池朋子『みみおに不時着』 @ NADiff

2005/04/28 Yuko Murata "New Painteings" @ ギャラリーサイド2

2005/04/28 永島京子 [ rhythm ] リズム @ ギャラリー360°

2005/04/28 笹岡啓子写真展「観光 KANKO」 @ photographers' gallery

2005/04/28 川原 直人 "NU" @ タカ・イシイギャラリー

2005/04/29 オープン・ネイチャー|情報としての自然が開くもの @ NTTインターコミュニケーション・センター

2005/04/29 くごうあい展 ―やきものthinking― @ INAXガレリアセラミカ

2005/04/30 超(メタ)ヴィジュアル-映像・知覚の未来学 @ 東京都写真美術館

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by koso2.0 | 2005-04-24 23:08 | Start in This Week
2005年 04月 24日

50 years with miffy ミッフィー展

期間: 2005/04/27~2005/05/09

URL: http://www.asahi.com/event/miffy/


会場: 松屋銀座
入場料: 一般:1000円、高大生:700円
時間: 10:00~20:00
(~19:30 on Monday & Tuesday, ~21:00 on Friday, ~17:00 on last day)
休館日:
住所: 〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座8階大催場
TEL/FAX: 03-3567-1211(銀座松屋 大代表)/
Email: http://www.matsuya.com/ginza/
URL: http://www.matsuya.com/ginza/
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by koso2.0 | 2005-04-24 23:03 | 松屋銀座
2005年 04月 24日

松屋銀座8階大催場

入場料: 一般:1000円、高大生:700円
時間: 10:00~20:00
(~19:30 on Monday & Tuesday, ~21:00 on Friday, ~17:00 on last day)
休館日:
住所: 〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座8階大催場
TEL/FAX: 03-3567-1211(銀座松屋 大代表)/
Email: http://www.matsuya.com/ginza/
URL: http://www.matsuya.com/ginza/
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by koso2.0 | 2005-04-24 23:02 | 松屋銀座
2005年 04月 24日

オープン・ネイチャー|情報としての自然が開くもの



期間: 2005/04/29~2005/07/30

この展覧会は,デジタルベースの情報環境が日常に浸透した現在において,「自然」というものをあらためて問い直し,芸術と科学のより多様な関係へと「開いていく(open)」ことを試みるものです.私たちにとって「自然」とは,情報技術を介在させた知覚によって,さまざまなスケールへと拡張したものとなっています.宇宙や深海など,人間が直接到達できない地域で採集されたデータは私たちに知覚可能な自然として再構成され,ナノレベルではゲノム解析をはじめ人間が新たな対象として探査されています.

情報環境における自然観の変遷の中で,決定的な転換点となったのが,1980年代以降に飛躍的進展を遂げた複雑系科学といえるでしょう.そこでは諸現象の生成や変動プロセス(生命や気象,経済,交通など)をコンピュータの中にシミュレートしようとする方法によって,「自然」を写像や素材ベースとしてではなく,パターンベースとみなす視点が提出されました.人間の意図を超えた情報の自律的な展開や形態化はまた,人間を客観的な観察者としてだけでなく,情報の結節点(ノード)ととらえる視点をももたらしたのです.多くの芸術表現において,自然は外的な模倣・描写の対象でした.しかしコンピュータ内に生成される新たな自然は,人間の知覚認識や既成概念ではとらえきれない組織化を実現することで,メディア・アートに新たなヴィジョンを与えています.アーティストたちは,現在の科学技術や思想,政治,経済の動向と共振し,社会,都市,宇宙,そして自らを含む世界全体を,さまざまな情報の流れが相互に作用するプロセスとしてとらえはじめたのです.

本展覧会では,デジタルベースの情報環境によって可能になった新たな知覚および社会の問題を敏感に感知し,人間と植物,気象と建築,天体とサウンド,インターネットとマラソンなど,かつてない視点で多様な情報を創造的に連結・変換していくアーティストやデザイナー,建築家,企業の作品やプロジェクトを紹介します.

ミクロ/マクロ,可視/不可視,アナログ/デジタル,物質/非物質など,これまで対立するとみなされてきた諸要素が,ここでは新たな「自然」として提示されます.会場を訪れた人々は,知覚可能な物や現象から,その背後に横たわる膨大な情報のダイナミクスを想像すると同時に,そこから新たな関係性・可能性を探索していくことが期待されています.

URL: http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2005/Opennature/index_j.html


会場: NTTインターコミュニケーション・センター
入場料: 一般:800(600))円、大高生:600(450)円、中小生:400(300)円
      *( )内は15名様以上の団体料金
時間: 10:00~18:00
休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
住所: 〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
TEL/FAX: 0120-144199
Email: query@ntticc.or.jp
URL: http://www.ntticc.or.jp/
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by koso2.0 | 2005-04-24 23:02 | NTT ICC
2005年 04月 24日

超(メタ)ヴィジュアル-映像・知覚の未来学



期間: 2005/04/30~2005/06/19

高度な可視テクノロジーが日常となった現在、私たちには「視る/知る」という欲求が新たに加わり、時代とともにそれはより一層高まっています。本展では、写真・映画前史に始まる4000点で構築された独自の映像装置コレクションを5つのカテゴリーで総覧し、現代作品とともにひとつの超(メタ)ヴィジュアルな空間を作り出すことを試みます。例えば、国内外アーティストによる現代作品の蓄積や現代美術に拡張する新たなプロジェクトと、その源である映像装置に繋がる「視覚への欲求」を体感する展示やワークショップを行います。その目的は新旧の視覚メディアを等距離に往来し、新たな表現・創造のインスピレーションを得ようというものです。会期をふたつのパートに分け、モーショングラフィックス、ネット作品、プロダクト、ミュージックビデオ、ゲームやエンターテイメントまでを対象に展開します。開館10周年の節目に、科学と芸術の融合領域も含め常に変容する「映像メディア/メディア芸術」の新たな意味を探求します。ひろがる映像メディアの体験にどうぞご参加下さい。 

「ヴィジュアライズすること=視覚への欲求」が私たちをいかにつき動かしてきたか』を、5つのサブテーマを通して紹介します。現代作品を各テーマの核に、その背景となる貴重な歴史装置コレクションを象徴的に展示します。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-04-24 23:01 | 東京都写真美術館
2005年 04月 24日

第72回 毎日広告デザイン賞入賞作品展

期間: 2005/04/20~2005/05/16

URL: http://www.matsuya.com/ginza/art/0502e_mainichi/index.html


会場: デザインギャラリー1953
入場料: 無料
時間: 10:00~20:00
休館日:
住所: 〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7階
TEL/FAX: 03-3561-2572/
URL: http://www.matsuya.com/ginza/
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by koso2.0 | 2005-04-24 22:59 | デザインギャラリー1953
2005年 04月 24日

ジェームズ・アンソール展 -ベルギーが生んだ異端の画家



期間: 2005/04/23~2005/06/12

ベルギーの海辺の都市、オーステンドに生まれたジェームズ・アンソール(1860-1949)は、今日では、ルネ・マグリット、ポール・デルヴォーとならび同国の近代美術を代表する三大画家のひとりとして高く評価されています。

アンソールは幻想的な「仮面の画家」として知られていますが、その出発点は「リアリズム」でした。若きアンソールは外光派的表現を取り入れた大胆な写実によって、故郷の海辺の風景や静物、人物などを描き、当時の若い画家や評論家たちから一目置かれる存在だったのです。

やがて、アンソールの作品には仮面や骸骨といった不気味なモチーフが登場してきます。彼はグロテスクな幻想に人間の真実を見出そうとしたのです。こうした表現には中国や日本の美術の影響が指摘されていますが、今回、葛飾北斎による絵手本「北斎漫画」などを模写した素描がまとめて商会されるのも話題のひとつです。

アンソールは、またキリスト教の物語や歴史、政治的・社会的主題なども描きますが、そこには皮肉や鋭い風刺が込められています。これらの作品に見られるグロテスクだが、どこかこっけいな表現もアンソールならではのものです。

本展は、アントウェルペン王立美術館、オーステンド市立美術館などが所蔵するアンソールの油彩、素描、版画、約140点により構成されています。本格的なアンソール展としてはわが国では約20年ぶりの開催であり、初期から晩年までその知られざる側面も含め画家の全貌を紹介します。

URL: http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/ensor/index.html


会場: 東京都庭園美術館
入場料: 一般1200(960)円、大学生[専修・各種学校を含む]960(760)円、小・中・高校生および65歳以上600(480)円
      *( )内は20名以上の団体料金。
時間: 10:00~18:00
休館日: 毎月第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館・翌日休館)
住所: 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
TEL/FAX: 03-3443-0201 / 03-3443-3228
URL: http://www.teien-art-museum.ne.jp
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by koso2.0 | 2005-04-24 22:59 | 東京都庭園美術館
2005年 04月 24日

鴻池朋子『みみおに不時着』



期間: 2005/04/27~2005/05/29

少女、おおかみ、ナイフ、暗い森、昆虫たちなどが、重層的・多面的な記号性をはらみながら精緻な鉛筆画によって表現される鴻池朋子のドローイング。近年、着実に活動の場をひろげているアーティストが、ごく初期より関わり合い、繰り返し立ち戻って今でも大切にする物語が「みみお」の世界です。すべての物語の基層をなし、循環しながら終わりなく続いていく物語と、その擬似的な語り手でもある「みみお」。これらを見事な構成力と魅惑的な筆致で表現した絵本およびアニメーションの原画と映像作品によって、その魅力に迫ります。どうぞお楽しみください。


会場: NADiff
入場料: 無料
時間: 11:00~20:00
休館日: 無休
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-9-8カソレール原宿B1
TEL/FAX: 03-3403-8814 / 03-3403-8819
Email: artshop@nadiff.com
URL: http://www.nadiff.com
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by koso2.0 | 2005-04-24 22:58 | NADiff
2005年 04月 24日

笹井弘エコロジカルアート展「動植物」



期間: 2005/04/25~2005/05/07

木の実などのすべて自然の植物を材料にして「動く立体」作品を制作しています。
丸太の中にモーターなどを仕込んで振動させ、その上に猫じゃらしや松ぼっくりなどが載って動く様はユーモラスで子供たちが飽きずに眺めている姿がありました。今回はこれまでにも登場した森の妖精の姿を、長い時間をかけて撮影したピンホール写真も展示します。メゾチントのように暗い特色を生かして夜の森に居る植物の不思議な世界をお見せします。


会場: ギャラリー舫
入場料: 無料
時間: 12:00~19:00
(~17:00 on last day)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-5 越後屋ビル別館 2F
TEL/FAX: 03-3563-0558
Email: kaz@g-beaux.jp
URL: http://www.g-beaux.jp/
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by koso2.0 | 2005-04-24 22:57 | ギャラリー舫