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2005年 03月 31日

長島正志 展



期間: 2005/03/28~2005/04/02


会場: Gallery Q
入場料: 無料
時間: 11:30~19:30
休館日:
住所: 東京都中央区銀座1-15-7 マック銀座ビル2F
TEL/FAX: 03-3535-2524
Email: galleryq@mercury.sannet.ne.jp
URL: http://www.mercury.sannet.ne.jp/galleryq/
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:19 | Gallery Q
2005年 03月 31日

山村竜一展



期間: 2005/03/28~2005/04/02

URL: http://www008.upp.so-net.ne.jp/g-natsuka/takatsumie049.html


会場: ギャラリーなつか
入場料: 無料
時間: 11:30~18:30
(~17:00 on last day)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-17 ギンザプラザ58・8F
TEL/FAX: 03-3571-0130 / 03-3572-2420
Email: art1001@mba.nifty.com
URL: http://www.ginza.co.jp/natsuka/
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:19 | ギャラリーなつか
2005年 03月 31日

Humanite lab vol.2 太田麻里 展



期間: 2005/03/28~2005/04/02

URL: http://kgs-tokyo.jp/human/2005/050328.html


会場: ギャルリー東京ユマニテ
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日曜日・祭日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
TEL/FAX: 03-3562-1305 / 03-3562-1306
Email: mailto:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL: http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:18 | ギャルリー東京ユマニテ
2005年 03月 31日

齋藤麗展



期間: 2005/03/28~2005/04/02

刷毛で蝋を引くのではなく、刷毛を布に押し付けていく。そうすると虫食いのような、雲の切れ端のような不思議なかたちが私の意図とは関係なく生まれてくる。刷毛を押す位置は決める事が出来ても、残す形はコントロール出来ない。私と布の間に、コントロールのきかない道具をはさんでかいている。たったワンアクションで布に残るその形は、多くの表情をみせ、幅広い濃淡を残す。道具本来の性質(形、つくり、素材など)が今回の作品に大きくかかわってきている。

この形を布に施し、その布で部屋をつくり、布に覆われた空間を形にする。すっぽりと人を包み込み、どこに視線をおいても模様が目に飛び込んでくる。

私の制作は、はじめは一枚の紙を単純な形の繰り返しで埋める事にはじまり、それを繰り返していくことで模様ですべてを埋め尽くしたい欲望に変わり、今回の制作につながってきた。画面に向かってただひたすら描きつづけ、自分の痕跡を残していくことが私の制作のスタイルであり、ライフスタイルである。

URL: http://gaden.jp/yamaguchi/2005/050328b.htm


会場: ギャラリー山口
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F・B1F
TEL/FAX: 03-3564-6167
Email: g-yama@jade.dti.ne.jp
URL: http://gaden.jp/yamaguchi.html
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:17 | ギャラリー山口
2005年 03月 31日

邉 盈 展



期間: 2005/03/28~2005/04/02

オーソドックスな油彩技法で、写実的な同じ絵を二枚づつ描いています。
モチーフは単調な風景や絵画史上の作品からのリファレンスだったりしますが、
同じものを二枚描くことによって内的主題は薄められ、描かれた内容より外的な構造としての「描くこと」「見ること」に重点をおいています。

個別的な作品性より、芸術自体が内包する至高性やオリジナルとモデルの問題、あるいは絵画におけるヴィジョンの生成の場はどこにあるのかといった問題提起をするかもしれません。
あるいは二枚の絵は、対照化されることで「鑑賞」ではなく「鑑別(分析)」を見るものに求めるでしょう。しかしそうした分析的鑑賞法は、つきつめればそれぞれの作品に接する際の感受の個別性、非連続性に行き当たり、翻って結局は、自己の感受性のクオリアという不可知の領域を覗かせることになるかもしれません。

いずれにせよ作品の中にそれらの解答は用意されてはいません。
答えのない謎かけ。二枚の絵画を見る時、そんな無限ループに落ち込むような眩惑感を感じてもらうことこそ作品の狙いと言えるかもしれません。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/watanabe-m.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
URL: http://www.nabis-g.com/
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:16 | なびす画廊
2005年 03月 31日

開館10周年特別企画展 写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部[蘇生]



期間: 2005/04/02~2005/05/22

1988年から15年にわたって続けられてきた当館のコレクションには、古今東西の優れた写真作品が23,000点以上収蔵されています。その特徴として、約70%が日本人による作品であるということがあげられます。これは幕末に写真術が渡来してから今日に至るまでの日本の写真の歴史と現在を体系的にたどることができるということでもあります。それと同時に、世界の写真史を理解するために海外の美術館に対しても誇りうる写真史上重要な欧米の作品も数多く収蔵しています。今回の連続4回にわたる写真展は写真が私たち人間の生活や思考にどのような役割を果たし、影響を与えてきたかという切り口で、東京都写真美術館がこれまで収集してきた作品の魅力をご紹介していきます。

ルネサンス期、自然科学への興味の高まりから【カメラ・オブスクラ】の諸原理が衆目を集めました。色彩が鮮やかに照射される映像は世界を瞳で把握する手段として、第一の視覚【裸眼】に次ぐ第二の視覚と呼べるほど西欧の社会に浸透しました。 第三の視覚【フォトグラフ】は19世紀前半のヨーロッパに誕生しました。それは、これまでとは全く異なった視覚経験を人間にもたらすことになりました。人物、風景だけでなく、微小なものから極大なものまで、ダゲレオタイプの銀板、ダイレクト・プロセスによる紙など、さまざまな発明によって世界に定着していったのです。これまでの映像写真が「動く」物でしかなかったのに対して、【フォトグラフ】の映像は「止まった」ものでした。これによって、これまで裸眼とカメラ・オブスクラで動画画像しか捉えられなかった人間の視覚は大きく変わっていきました。1844年~46年にウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(英)が出版した世界初の写真集「自然の鉛筆(The Pencil of Nature)には建物やレース編み、植物、演出を加えたアート作品が収められ、写真によって様々なことが出来るようになったということが雄弁に語られています。 また、今でこそ自分自身の画像(肖像)を持つことは当たり前の時代になりましたが、当時は王様や貴族のみが持てる貴重なものでした。 それが写真の発明によって、一般にもどんどん普及するようになったわけです。 “見知らぬ国の風景をこの目で見られる”ということもあるでしょう。まさに「世界を手の中にできる時代」になりました。 一方、日本では、1848年に「写真器」が輸入された後、1854年にはペリーとともに初めて写真師が訪れ、多くのイメージ・ハンターが幕末の日本へと渡航します。やがて江戸や横浜、長崎などを中心に日本人写真師が登場します。当時、「ポトガラヒー」(photography)と呼ばれた日本の写真は、肖像、風俗、風景とさまざまに展開し独自の写真史を歩みはじめます。 第1部では写真術が渡来した日本も含め、19世紀の写真世界がどのようなものであったかを、技術の発展や写真と社会の関係を通じて探っていきます。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:15 | 東京都写真美術館
2005年 03月 31日

ホンマタカシ展 [ NEW WAVES 2005 ]



期間: 2005/04/01~2005/04/23

ホンマタカシがハワイで撮影した新作の波のシリーズを展示。


会場: ギャラリー360°
入場料: 無料
時間: 12:00~19:00
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
TEL/FAX: 03-3406-5823 / 03-3406-5835
Email: gallery@360.co.jp
URL: http://www.360.co.jp/
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:15 | ギャラリー360°
2005年 03月 31日

ストーリーテラーズ:アートが紡ぐ物語



期間: 2005/03/29~2005/06/19

世界には物語があふれています。神話や民話、ファンタジー、推理小説、恋愛小説など、語りや書物、あるいは映像を通して慣れ親しんできた「物語」は、洋の東西を問わず、人間にとってもっとも原初的なエンターテイメントといえるでしょう。そしてまた、日々の暮らしの中で、私たち一人ひとりの物語が作られ続けています。本展覧会では、今日のアートにみられる物語性に着目し、作品の中で物語がどのように形作られているのか、あるいはどのような物語が潜在しているかを探ります。そこでは人種、性差、家族、個人のアイデンティティーなど、現代社会の抱える様々な問題と、アーティスト個人の体験が複雑にからみあいながら表現されています。作品を見る私たちもまた、自分自身の体験や意識に向きあうことになります。日本、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニアなど様々な地域出身の14名の参加アーティストによるバラエティーあふれる表現を通して、アートの多様性を考察するとともに、地域を超えた同時代的なメッセージを読みとっていきます。様々な物語を紡ぐアートを、小説のように「読み」、映画や演劇のように「観る」楽しさを、展覧会の中で体験していただきたいと思います。


会場: 森美術館
入場料: 展覧会ごとに異なります
時間: 10:00~22:00
(~17:00 on every Tuesday)
休館日:
住所: 〒106-6153 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
TEL/FAX: 03-5777-8600
URL: http://www.mori.art.museum
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:14 | 森美術館
2005年 03月 31日

秘すれば花:東アジアの現代美術

期間: 2005/03/29~2005/06/19

東洋に息づく自然観や美学、代々受け継がれてきた精神に思いをめぐらせながら、日本、韓国、中国、そして台湾の現代アートと向き合うことのできる展覧会が“秘すれば花”です。
グローバリズムや経済の変動といった時代の波、また西洋のアートの波がおしよせる今、私たちの住む東アジアの伝統芸術がどのように現代美術と関係し合っているのか。
絵画、彫刻、写真、インスタレーション、ヴィデオ、デザイン、工芸など多様なジャンルにわたる現代作家26名の作品から探求します。タイトル「秘すれば花」は伝統の形式と精神をあらためて考えてみることのできる本展覧会を象徴しています。
ギャラリーを外の風景「山水」、室内の風景「風水」と題して空間構成し、全体の配置として「風水」の方法を取り入れています。
遥か遠い昔より、漢字文化を共有してきた東アジアの美術の“今”そしてこれらの国と地域のアーティスト個々の独自性も感じとりながら、ギャラリーを散策するようにゆっくりとお楽しみください。


会場: 森美術館
入場料: 展覧会ごとに異なります
時間: 10:00~22:00
(~17:00 on every Tuesday)
休館日:
住所: 〒106-6153 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
TEL/FAX: 03-5777-8600
URL: http://www.mori.art.museum
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:13 | 森美術館
2005年 03月 31日

アクエリアス 1979-2005



期間: 2005/04/01~2005/05/31

お気に入りの色鉛筆たちのような
Naocoが世界中からそっと拾い集めてきたイメージたちが
最新の写真技術との出会いで、本来求めていた感触を手に入れました。
懐かしさと過ぎた記憶の喪失感、喜びと哀しみを伝えるやわらかな
光の軌跡、写真。
人生の時間がモザイクのように響き合う優しい写真空間です。


会場: GALLERY 21
入場料: 無料
時間: 10:00~20:00
(~17:00 on last day)
休館日:
住所: 〒135-8701 東京都港区台場2-6-1 ホテルグランパシフィックメリディアン3F
TEL/FAX: 03-5500-6711
URL: http://www.meridien-grandpacific.com/hgp/ja/facilities/gallery.html
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by koso2.0 | 2005-03-31 02:12 | GALLERY 21