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2005年 07月 31日

End in Next 2 Weeks (8/1-8/14)

2005/08/02 Henriette Schuster - Jewelry and Object Exhibition - @ ギャラリードゥポワソン

2005/08/04 4/けだま展 @ 銀座OS画廊

2005/08/06 サマー・ショー @ SHUGOARTS

2005/08/06 第六回 獅子の会展 @ シロタ画廊

2005/08/06 古屋真帆 展 @ 藍画廊

2005/08/06 太田 良一展 @ なびす画廊

2005/08/06 宮司信吾写真展 犬と飼主 @ ギャラリー現

2005/08/06 澤口俊輔 - Not to become words -    @ Gallery unseal

2005/08/06 平根淳也 展 -僕の領分2005- @ ギャラリー山口

2005/08/06 有坂ゆかり 展 @ ギャラリー山口

2005/08/06 中谷ミチコ 展 -ある感情について- @ GALLERY b.TOKYO

2005/08/06 小池唯徳展 @ ギャラリイK

2005/08/06 小野里浩二 展 @ ギャラリー21+葉

2005/08/06 村上紘一「削りとられた風景」 @ NC Art Gallery

2005/08/06 Zinoo Park @ Space Kobo&Tomo

2005/08/07 光内 亘利 展 @ T-BOX

2005/08/08 'On paper' 大竹 伸朗 展 @ ベイスギャラリー

2005/08/10 SUMMER SHOW 2005 @ 西村画廊

2005/08/10 吉仲太造 没後20年展 @ 文京アート

2005/08/10 INAXギャラリー特別企画展10daysセレクション -予兆のかたち 7- 栗山 斉 展 @ INAXギャラリー2

2005/08/10 ガラス展 -Cool! Cool you down in everyday life- @ ギャラリー砂翁&トモス

2005/08/12 Yutaka Sone "snow" @ ギャラリーサイド2

2005/08/13 THE SCENIC BEAUTY @ ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート

2005/08/13 鈴木亘彦展 イミテーション・ゴールド -紛い沼 @ ギャラリー椿

2005/08/13 岡本啓 展 @ ギャラリー椿GT2

2005/08/13 太田三郎 展 @ コバヤシ画廊企画室

2005/08/13 玉野 早苗 展 -空洞の抜け殻- @ Gallery 覚

2005/08/13 宇田川海人 展 @ 巷房 階段下

2005/08/14 上田 和彦『UEDA KAZUHIKO Paintings』 @ PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo

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by koso2.0 | 2005-07-31 22:30 | End in This Week
2005年 07月 31日

Start in This Week (8/1-8/7)

2005/08/01 岡本啓 展 @ ギャラリー椿GT2

2005/08/01 第六回 獅子の会展 @ シロタ画廊

2005/08/01 古屋真帆 展 @ 藍画廊

2005/08/01 太田三郎 展 @ コバヤシ画廊企画室

2005/08/01 太田 良一展 @ なびす画廊

2005/08/01 宮司信吾写真展 犬と飼主 @ ギャラリー現

2005/08/01 平根淳也 展 -僕の領分2005- @ ギャラリー山口

2005/08/01 有坂ゆかり 展 @ ギャラリー山口

2005/08/01 中谷ミチコ 展 -ある感情について- @ GALLERY b.TOKYO

2005/08/01 小池唯徳展 @ ギャラリイK

2005/08/01 小野里浩二 展 @ ギャラリー21+葉

2005/08/01 光内 亘利 展 @ T-BOX

2005/08/01 村上紘一「削りとられた風景」 @ NC Art Gallery

2005/08/01 INAXギャラリー特別企画展10daysセレクション -予兆のかたち 7- 栗山 斉 展 @ INAXギャラリー2

2005/08/01 玉野 早苗 展 -空洞の抜け殻- @ Gallery 覚

2005/08/01 ガラス展 -Cool! Cool you down in everyday life- @ ギャラリー砂翁&トモス

2005/08/01 宇田川海人 展 @ 巷房 階段下

2005/08/01 Zinoo Park @ Space Kobo&Tomo

2005/08/02 木藤純子 典子 増田佳江 田幡浩一 @ ギャラリー小柳

2005/08/03 トーキョーワンダーウォール都庁2004 小田部 慶子 展 @ 東京都庁舎

2005/08/03 川村記念美術館 歴代ポスター展 -15年の歩み- @ DIC COLOR SQUARE

2005/08/04 佐藤雅彦研究室展 課題とその解答 @ ギンザ・グラフィック・ギャラリー

2005/08/05 上田 和彦『UEDA KAZUHIKO Paintings』 @ PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo

2005/08/05 上田 和彦『UEDA KAZUHIKO Paintings』 @ PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo

2005/08/06 ブラッサイ -ポンピドゥーセンター・コレクション展 @ 東京都写真美術館

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by koso2.0 | 2005-07-31 22:24 | Start in This Week
2005年 07月 31日

Start in This Week (7/25-7/31)

2005/07/25 敗戦60周年記念特別企画-開廊30周年記念-「戦後を駆けぬけた生き証人たちの魂の記録」 @ アートギャラリー環

2005/07/25 吉仲太造 没後20年展 @ 文京アート

2005/07/26 澤口俊輔 - Not to become words - @ Gallery unseal

2005/07/26 セルジュ・ルタンス... 夢幻の旅の記録 @ ハウス オブ シセイドウ

2005/07/27 ユック・クンビョン "Survival is History" @ ケンジタキギャラリー

2005/07/29 4/けだま展 @ 銀座OS画廊

2005/07/30 工藤麻紀子 展 @ 小山登美夫ギャラリー

2005/07/30 山本桂輔 展 @ Project Room / Tomio Koyama Gallery

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by koso2.0 | 2005-07-31 22:23 | Start in This Week
2005年 07月 31日

セルジュ・ルタンス... 夢幻の旅の記録

期間: 2005/07/26~2005/09/18

1980年から20年間資生堂のイメージクリエーターをつとめたセルジュ・ルタンスは、総合的なクリエーターとしていつの時代も変わらない美意識のもと、独自の創作活動を続けてきました。この展覧会では写真、フィルム、アクセサリーなどの多様な創作物を介しセルジュ・ルタンスの精神性を浮かび上がらせます。会場では1974年の作品「Les Stars(レ・スター:星)」1976年の「Suaire(シュエール:聖骸布)」をはじめとする特徴あるフィルムを上映。現在の感覚で見つめなおしたイメージの作品群を約60点展示し、会場の演出効果を通して、一つの夢の世界への鍵を暗示します。展覧会場全体に凝縮された、誰も真似の出来ないひとつの個性。生き物のようで常に動いて変化し続ける作品。時の枠を越えたひとつの旅...セルジュ・ルタンスは、美、そして美に敬意を示す人びとを讃えてやみません。


会場: ハウス オブ シセイドウ
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日: 毎週月曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5
TEL/FAX: 03-3571-0401 / 03-3571-0402
URL: http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/index.htm
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:18 | ハウス オブ シセイドウ
2005年 07月 31日

山本桂輔 展



期間: 2005/07/30~2005/09/03

 山本桂輔は1979年東京都生まれ。2001年に東京造形大学彫刻科を卒業後、同大学研究生として2003年まで在籍。木彫を専門に制作してきました。現在も東京を拠点に活動を行っています。2004年にはProject Room/Tomio Koyama Galleryにてグループ展「Field of Dreams」に出品、大変好評を博しました。
 彼の絵画作品には、よく森や木が登場します。鮮やかな、或いは深い色合いで表されるそれらは、山本の中で展開されるある世界の断片のように感じられます。この世界観は山本自身にとっての現実の立ち現れ方であると同時に、見るものを惑わすトリックもまた仕掛けられています。矩形に区切られた奇妙に平面的な空、その奥に連なる森。森を見ようとすると視線は空にはじき返され、空をなぞろうとすると森に引き込まれます。その謎を解く鍵は画面の構成の仕方に隠されています。また彫刻は油絵具と、木、マッチを素材に制作されます。全てを合わせることにより「燃える」ということを想起させる素材を用いて、彼は非常に有機的なフォルムの木彫を作りだします。マッチが軸足になったり、或いは触覚のように埋め込まれたり、またその表面は或る時は乾いた粘土のようにひびわれ、また或る時は磨き上げられてつるつるしており、まるで陶器のようにも見えます。姿形もまた様々で、何かの道具のようでもあり、生物のようにも思えます。今回の個展では、ペインティングと彫刻を中心に展示する予定です。
 作品が配されたその空間は、描かれる木々、森、また絵の中から抜けて出たかのような不思議な形をした彫刻に囲まれ、観客は山本の描く世界そのものに入り込んだかのような錯覚を覚えるでしょう。是非この機会に御高覧下さい。

URL: http://www.tomiokoyamagallery.com/projectroom/project16.html


会場: Project RoomP / Tomio Koyama Gallery
入場料: 無料
時間: 12:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒104-0033 東京都中央区新川1-31-6-1F
TEL/FAX: 03-6222-1006 / 03-3551-2615
Email: info@tomiokoyamagallery.com
URL: http://www.tomiokoyamagallery.com/projectroom/index.html
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:17 | 小山登美夫ギャラリー
2005年 07月 31日

工藤麻紀子 展



期間: 2005/07/30~2005/09/03

 工藤麻紀子は1978年青森県生まれ。2002年、女子美術大学油絵科卒業。現在は東京を拠点に制作活動を行っています。主な展覧会として、「東京ガールズ・ブラボー」(2002年、ナディフ、東京/2004年、マリアン・ボエスキー・ギャラリー、ニューヨーク)、「タイム・オブ・マイ・ライフ 永遠の少年たち」(東京オペラシティーアートギャラリー、2004年)、"Some Forgotten Place"(カリフォルニア大学バークレー美術館、2004年)、"POST MoDERNモ(グリーン・ナフタリ、ニューヨーク、2005年)などに出展しています。小山登美夫ギャラリーでは、2003年の展覧会以来、2年ぶり2回目の個展となります。
 工藤麻紀子の絵画には、彼女が日常生活で出会ったものと、彼女自身のイマジネーションが分かちがたく結びついた、不思議な心象風景が広がっています。彼女のごく身近にある愛おしいモチーフたち---女の子や猫、鳥、森、草花、或いはベッドなど---が、原初的な神話世界の中で無秩序にちりばめられています。少女性の強いモチーフの選び方は一見現代的にも見えますが、奥行きを抽象的に塗りこめ、いくつものパースを混在させるような平面的処理は、網膜に映る事象の立体的な色彩を画面にそのまま焼き付ける、古典的な絵画のスタイルに通じるものです。現代美術では長く軽んじられていたペインティングの復興をテーマとする展覧会も各地で開かれる中、バークレー美術館"Some Forgotten Place"展では、スウェーデンのカリン・マンマ・アンダーソンやアメリカのエイミー・カトラー他、ドイツ、ポーランド、オーストラリアなど世界各国のアーティストが、現代における「風景画」を呈示しました。また今年、グリーン・ナフタリで開かれた"POST MoDERN"展では、ダナ・シュルツやメアリー・ヘイルマン、また工藤が後に作品を見て衝撃を受けたというローラ・オーウェンスなど、気鋭のペインターが集いました。
 彼女のペインティングで最も特徴的なのは、工藤自身の日々の日常と、夢で見た世界のような想像性とが渾然一体となった、そのカオティックな力強さです。プリミティウ゛な筆致が描き出すのは、工藤にとっては実際に目にし、体験した世界です。『はるめ』と名付けられた作品では、社殿のやぐらが背景の空と溶け合い、いつしか水のように画面一杯に流れ出します。大きな瞳の女の子や、たくさんの猫たちが呑み込まれ、一体となり、軽快に宙を舞います。一転、『毒入り』という作品では、寂しげな表情の少女が、朱色に染まった草原に1人佇んでいます。背後には、抽象的に描かれた森のような影が横たわっていますが、それはまた少女に向かって大きく身を乗り出した猫のようにも見えます。血のように赤い草むらに見え隠れするのは野鳥の羽根ですが、その模様は外敵から身を守る、毒々しい昆虫のようです。
 「常に健やかさに憧れる」と語る工藤は、自転車で身軽にどこへでも出掛けていきます。彼女の目が捉える風景はいつも地続きで、親愛なる小さきものに満ちており、そこに彼女の無意識がにじみ出していくのです。夢のようでありながら、地に足をつけていたい、堅実かつ飛躍した彼女のイマジネーションの世界を、どうぞご堪能下さい。本展では、大小併せて10点近くの新作が展示される予定です。

URL: http://www.tomiokoyamagallery.com/kako_show/050730.html


会場: 小山登美夫ギャラリー
入場料: 無料
時間: 12:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒104-0033 東京都中央区新川1-31-6-1F
TEL/FAX: 03-6222-1006 / 03-3551-2615
Email: info@tomiokoyamagallery.com
URL: http://www.tomiokoyamagallery.com/
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:17 | 小山登美夫ギャラリー
2005年 07月 31日

澤口俊輔 - Not to become words -   



期間: 2005/07/26~2005/08/06

「あいまい」「以心伝心」「腹芸」「非論理的」・・
日本人の会話などのコミュニケーションで、しばしば指摘されることだ。「YES」「NO」をはっきりしないと気が済まない欧米の人達からしてみれば、日本人との会話、議論は、まどろっこしいものに違いない。
社会的適応能力を養う場でもある学校において、教育モデルは欧米に求められるため、日本人の不得手な「YES」「NO」をはっきりさせるようなコミュニケーションの訓練的なプログラムもいろいろと導入されている。欧米型コミュニケーションの習得訓練だ。
何を言いたいのかというと、もしかしたら、民族的、脳の構造的に異なるのに、ライフスタイルと同様、コミュニケーションスタイルも何とか、西欧型スタイルに強引に持って行こうとしているのではないか?ということだ。
澤口さんの絵を見ていると、そんなコミュ二ケーションの作法に疑問を投げ掛け、もっと、多様さを容認して、さまざまなやり方でやりとりした方が、自然で、たのしいんではないか?という問いかけを感じてしまう。
仕事のためのコミュニケーションは、仕方がない部分もあろうが、日頃から、機能的、実用的ではなく、たのしむための"遊び"のコミュニケーションを心がけると、形骸化した生活パターンにゆとり
やリズムが生まれて来るような気がする。
アートもその1手段であって欲しい。
今回は、澤口さんの、そんな示唆に富む作品を見ることが出来る。

ことばにならない曖昧さ
0と"1"ですべてが決まる、デジタルの世の中だからこそ、他からは、なかなか理解されない、日本人のファジーな美学を見直したいと思う。

URL: http://www.unseal.jp/exhibition/sawaguchi_0507.html


会場: Gallery unseal
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(?17:00 on last day)
休館日: 毎週日・月曜日
住所: 〒103-0027東京都中央区日本橋1-7-6
TEL/FAX: 03-3231-3701
Email: info@unseal.jp
URL: http://www.unseal.jp/
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:15 | Gallery unseal
2005年 07月 31日

敗戦60周年記念特別企画-開廊30周年記念-「戦後を駆けぬけた生き証人たちの魂の記録」



期間:2005/07/25~2005/08/31

 60年前の8月15日、日本は敗戦という屈辱を経験しましたが、悲惨な体験をした被災者達の生の声を聞く機会が、年々薄れてゆくような気がします。生き延びた人達は、生き延びることのできなかった人達のためにも、戦争がいかに無意味なものであるかを後世に伝えてゆかなければならない義務と責任があると思います。国民は、誰もが国の宝物です。子供や若者達は、財宝に値します。その財宝が尚一層の輝きを放つためには大人達の辛抱強い努力と英知が欠かせません。ですから、戦争のことをもっと伝えるべきではないでしょうか。そして、若者達は、先輩達の声に耳を傾けてほしいのです。
 この展覧会に出品した人々の作品は、プロの絵描きさんが想像で描いたものではありません。戦争を体験された一般の方たちから生まれた魂の叫びです。真実そのものです。決して目をそらさずに、目を見開いて見て下さい。そして、生命の尊さを今一度考えてほしいのです。ご高齢にもかかわらず、悲しみをのりこえて、平和を望みながら一生懸命に描かれた作品です。一人でも多くの方に見て頂きたいと切に願っております。

アートギャラリー環 川妻さち子


会場: アートギャラリー環
入場料: 無料
時間: 11:00~18:30
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-3-7
TEL/FAX: 03-3241-3920 / 03-3241-4809
Email: kawatsuma@art-kan.co.jp
URL: http://www.art-kan.co.jp/
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:14
2005年 07月 31日

宮司信吾写真展 犬と飼主

期間: 2005/08/01~2005/08/06


会場: ギャラリー現
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
(~17:30 on last day)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
TEL/FAX: 03-3561-6869
URL: http://www.jpartmuseum.com/g_gen/
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:12 | ギャラリー現
2005年 07月 31日

太田 良一展



期間: 2005/08/01~2005/08/06

質量のない空間から形を探る。影のない空間へと潜望鏡を出し、身体という水平線から風景を現す。
人のために機能する絵画を心掛けている。

URL: http://www.nabis-g.com/exhibition/2005/oota-r.html


会場: なびす画廊
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(~17:00 on every Saturday)
休館日: 毎週日曜日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
TEL/FAX: 03-3561-3544
Email: nabis-g@nabis-g.com
URL: http://www.nabis-g.com/
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by koso2.0 | 2005-07-31 22:11 | なびす画廊