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2005年 11月 27日

坂 茂 展 -災害支援と学生参加の建築-

期間: 2005/11/11~2005/12/24


会場: MDS|G(三宅一生デザイン文化財団)
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒151-0065 東京都渋谷区大山町36-18
TEL/FAX: 03-3481-6465
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:40 | MDS|G
2005年 11月 27日

横須賀功光の写真魔術「光と鬼」



期間: 2005/11/19~2005/12/18

東京都写真美術館では2003年1月14日に65歳の若さで急逝した横須賀の写真展を開催いたします。広告写真の窮児として、数々の優れた広告作品を残した横須賀功光は日本大学写真学科在学中から、資生堂の社内報「ハウスオーガン」の仕事に就き、現代的、かつ斬新な広告表現で注目を浴びました。1960年卒業と同時にフリーランスとして活動を始め、その後、40年余りにわたって広告写真界のリーダー的存在として活躍し、海外でも高く評価されました。また、広告写真家とは別に写真作家としても意欲的に活動を行い、60年代には「モード・イン」「黒」「射」「亜」「壁」を、80年代には「小夜子」「月」「光銀事件」を、続いて90年代には「エロスの部屋」「時間の庭」「光学異性体」を発表しています。今回の横須賀功光の写真魔術「光と鬼」では、常に写真表現の可能性を追求し、あらゆる撮影技法とプリント技術を駆使した芸術性の高いオリジナルプリントをお見せいたします。


会場: 東京都写真美術館
入場料: 一般:700(560)円、学生:600(480)円、中高生・65歳以上:500(400)円
      *(  )は20名以上の団体割引料金及び東京都写真美術館友の会会員割引料金
時間: 10:00~18:00 (~20:00 on every Tursday and Friday)
休館日: 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL/FAX: 03-3280-0099 / 03-3280-0033
URL: http://www.syabi.com/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:39 | 東京都写真美術館
2005年 11月 27日

鈴木淳×中﨑透展「Favore-どうぞ-」



期間: 2005/11/28~2005/12/10

世界のために? 愛を?
あなたならどんな言葉をつけたしますか。
日本にどうぞ? どうぞアートを? どうぞみなさん? でも何を。
「どうぞ」というイタリア語の意味がなぜか不明なまま開催される「ファヴォーレ」二人展。日常のささやかな出来事に、微妙で精妙で絶妙なアンテナを携える鈴木淳と中崎透。
はじめての二人展ですが、都市文化に消費される「ゴミ」を、ときにダイヤモンドの原石に変えてしまう魔術師たちの登場です。どうぞ、展覧会にいらしてください。
原石を磨いて所有するのはあなたです。ぜひどうぞ!

鈴木淳:切実なる混沌での遊泳
「越境する人々」という短編が忘れられない。
公園の道が途切れて柵に囲まれているのに、平然と柵をまたいで歩き続ける人たちがいる。じつに謎めいた映像だ。
100点を越すヴィデオシリーズ「だけなんなん」(北九州弁で、「だからどうしたの」の意味)におさめられた傑作のひとつ。「やらせ」のように無表情で日常的な行為の繰り返しに、無意識に効率を追求する都会人の習性や「みんなで渡れば怖くない」といった身体性への刷り込こみが垣間見える。
URL: http://www.musabi.ac.jp/ampj/2005/05suzunaka/index.htm


会場: アスク・アートスペース キムラ
入場料: 無料
時間: 11:00~18:30
休館日: 毎週日曜日・祝日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
TEL/FAX: 03-5524-0771 / 03-5524-0772
Email: asku@oak.ocn.ne.jp
URL: http://www.kb-net.com/ask
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:38 | アスク・アートスペース キムラ
2005年 11月 27日

高安 利明展



期間: 2005/11/29~2005/12/10

高安は、映像や音の素材をモチーフにしながら、さまざまなイメージ、その断片を見る者に投げかけてくる。
テレビやインターネットを通じて、われわれは多彩なイメージに取り囲まれ、大量に消費しているが、その結果、大袈裟でなく、われわれの内部ではイメージと事実が混在しはじめている。9.11事件やイラク空爆でもメディアを通じて体験したわけだが、いったい見ているイメージは事実なのか、巧みに加工されたイメージなのか、もはや判然としない。
しかしイメージが圧倒しはじめている社会をもはや変えることはできないし、必ずしも否定的にだけ捉える必要はない。高安は事実と情報、イメージのそんな危うい関係を自覚しながら、肯定的に、情報とイメージを組み変えることで、新しい見方を提起し、見る者を挑発する作家であり、思わぬ美を組み上げる。
美は静止的とは限らない。事実(およそ100%客観的な事実はありえないであろうから)と情報、イメージの間でふだんに揺れ動くわれわれの感覚に美が生まれることもある。高安はその揺れにフォーカスする。音やビデオなどのメディアを駆使してきた高安だが、今回の個展は平面作品だけとなる。
高安のイメージの錬金術に向かって、感覚の揺れをぜひ味わっていただきたいと思う。

URL: http://www.unseal.jp/exhibition/takayasu_0511.html


会場: Gallery unseal
入場料: 無料
時間: 11:30~19:00
(?17:00 on last day)
休館日: 毎週日・月曜日
住所: 〒103-0027東京都中央区日本橋1-7-6
TEL/FAX: 03-3231-3701
Email: info@unseal.jp
URL: http://www.unseal.jp/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:37 | Gallery unseal
2005年 11月 27日

コレクション-英国作家の版画



期間: 2005/11/15~2005/12/10

西村画廊では11月15日(火)より12月10日(土)まで「コレクション-英国作家の版画」展を開催致します。

20世紀の最も重要な潮流の一つであるポップ・アートが1950年代半ばにイギリスで誕生して以来、美術にとどまらず音楽・ファッションなど様々な方面で、イギリスは1960年代の「スウィンジング・ロンドン」と呼ばれる輝かしい時代を迎え、世界の文化の中心として確固たる地位を得ました。以後も世界をリードしながら発展を続けたイギリス美術界は、現在に至るまで多くの重要な作家を排出しています。70年代よりイギリス美術の紹介を中心としてきた西村画廊のコレクションからリチャード・ハミルトンら6名の作家の版画約20点を展示し、ポップ・アート以降のイギリス美術の歩みを通観したいと思います。

宗教画の伝統的なテーマである「受胎告知」を現代的に表現したリチャード・ハミルトンの最新版画"The Annunciation" 、ピーター・ブレイクが手掛けたアルファベットの頭文字をテーマにした連作版画から、ブレイクが敬愛する人物のブロマイドや雑誌の切り抜きを並べた作品"I for Idols" 、デイヴィッド・ホックニーが二匹の愛犬であるダックスフンドをエッチングで表した"Dog Etching"、またはブリジット・ライリーのシルクスクリーン"Blue and Pink"などを展示します。

URL: http://www.nishimura-gallery.com/exhibition/2005/collection.html


会場: 西村画廊
入場料: 無料
時間: 10:30~18:30
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 
TEL/FAX: 03-3567-3906 / 03-3567-3907
Email: ginza4@nishimura-gallery.com
URL: http://www.nishimura-gallery.com/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:37 | 西村画廊
2005年 11月 27日

野村和弘「ライオン」



期間: 2005/11/19~2005/12/24

タグチファインアートでは、野村和弘作品の展示を、上記の期間約5週間にわたっておこないます。

野村和弘は1958年高知県生まれで現在神奈川県在住。1988年に東京芸術大学博士課程を退学後、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として渡独。1990年にデュッセルドルフ美術アカデミーを修了した後、1993年に帰国。東京芸術大学在学中から「言葉と意味」、「芸術・制度・社会」、「全体と部分」、「完全と不完全(原型と写し)」等の問題をテーマに、ドローイング、絵画、パフォーマンスやインスタレーション等、形式にとらわれない作品を制作してきました。帰国後は小さな画面に5色の極小の点で同一の図柄を描いた禁欲的なタブローのシリーズに集中してきましたが、2003年頃からは、レディメイドによるオブジェ作品を発表する機会も多くなってきました。

URL: http://www.taguchifineart.com/installations/KNinst4.html


会場: タグチファインアート
入場料: 無料
時間: 13:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル
TEL/FAX: 03-5652-3660 / 03-5652-3661
Email: tatsuya@taguchifineart.com
URL: http://www.taguchifineart.com
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:36 | タグチファインアート
2005年 11月 27日

中村早写真展『笑う月』



期間: 2005/11/19~2005/12/07


会場: photographers' gallery
入場料: 無料
時間: 12:00~20:00
休館日: 無休
住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401
TEL/FAX: 03-5368-2631
Email: pp@pg-web.net
URL: http://www.pg-web.net/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:35 | photographersgallery
2005年 11月 27日

ジャン=シャルル・ブレ新作展 "EMPTY WORDS"



期間: 2005/11/19~2005/12/24


会場: ケンジタキギャラリー
入場料: 無料
時間: 12:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
TEL/FAX: 03-3378-6051 / 03-3378-6051
URL: http://www2.odn.ne.jp/kenjitaki/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:34 | ケンジタキギャラリー
2005年 11月 27日

スレイター・ブラッドレー『Uncharted Settlements』展



期間: 2005/11/11~2005/12/10

タカ・イシイギャラリーでは11月11日から12月10日まで、ニューヨークを拠点に活躍するスレイター・ブラッドレーの日本初となる個展『Uncharted Settlements』を開催致します。ブラッドレーは近年、グッゲンハイム美術館(ニューヨーク/2005年)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリッド/2005年)、ホイットニー美術館(ニューヨーク/2002年)など、さまざまな場所で個展やグループ展に参加しています。彼はグループ展『Study』(タカ・イシイギャラリー/2003年)にて初めて日本に紹介されました。それ以前には、1998年に村上隆率いるヒロポン・ファクトリーとの共同製作で、ビデオ作品『Take me home forever and ever』を公開しています。

ブラッドレーの作品において重要な位置を占めるのが、彼とうり二つの友人、ベンジャミン・ブロックとのコラボレーションによって生まれた写真と映像です。この共同作業においてブロックは、ブラッドレーのドッペルゲンガーとして振る舞います---これは、ブロックがブラッドレーの宣伝資料に彼として登場したことに始まりましたが、後にブロックは、ブラッドレーが重要とする文化的アイコンを演じるようになりました。ブロックが演じたアイコンには、ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスとニルバーナのカート・コバーンという二人の独立系ロック・ミュージシャンや、世間に偏在する存在としてのマイケル・ジャクソン、といった人物が含まれています。ここで重要なのは、彼ら文化的アイコンが、その公共性が主な要因となって、後に自壊の運命を辿ったということです。カーティスとコバーンの場合は早過ぎた名声を手に入れた後に自殺を遂げ、マイケル・ジャクソンは常にメディアの渦中にありながら、ポップ・アイドルから見世物へと絶え間なく変貌し続けてきました。ブラッドリーは、こうしたアイコンたちそれぞれの時代背景に見合った機材や手法を用いて映像を製作しました。出来上がった作品は、一連の写真と共に『ドッペルゲンガー三部作』として発表されています。

今回タカ・イシイギャラリーでは、『Uncharted Settlements』と題された一連の新作をすべて公開致します。このシリーズは、6つの大判写真と一編の映像、そして箱に入ったポートフォリオで構成されます。 『Uncharted Settlements』は、スター・ウォーズ最終作を記念して開催されたファン集会『Celebration III』に参加したブラッドリーとブロックの記録として存在します。記録の中で、アーティストと彼のドッペルゲンガーはスター・ウォーズの衣装に身を包んで写真を撮り、フィルムを回しながら、新しい友達を作ります。その姿は、スター・ウォーズ・ファンである他の参加者たちの行動と何ら変わらないように見受けられます。ブラッドレーはこのシリーズで、メディアを介してのみ存在するアイデンティティーをさらに探求しています。ブロック以外のキャスト---中にはブラッドレー自身も含まれています---が加わることで、このプロジェクトは一層複雑化していくのです。

URL: http://www.takaishiigallery.com/exhibition/2005/11_slater_bradley/japanese.html


会場: タカ・イシイギャラリー
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝祭日
住所: 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-5F
TEL/FAX: 03-5646-6050 / 03-3642-3067
Email: tig@takaishiigallery.com
URL: http://www.takaishiigallery.com/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:33 | タカ・イシイギャラリー
2005年 11月 27日

丸山直文「朝と夜の間」



期間: 2005/11/11~2005/12/17

この度江東区清澄に移転するシュウゴアーツでは、丸山直文の新作展「朝と夜の間」を開催します。作家は1964年新潟県生まれ。90年代初期に新世代ペインターの旗手としてデビュー。以来ひとつの作風に留まることなく意欲的に作品の展開を続けています。2年間のベルリン滞在を経て近年では2002年の台北ビエンナーレを皮切りに、2003年森美術館の開館展「ハピネス」、2005年同じく森美術館の「秘すれば花」展に出品し高い評価を得ています。
丸山は綿布を水に浸し、アクリル絵の具を染み込ませながら描くステイニングという技法を用いてペインティングを制作しています。アクリル絵の具の鮮やかな色が輪郭線を持たずに広がり色彩がせめぎ合う画面には、感覚的な美しさばかりでなく、一度色をおくとやり直しが効かないという技法上の制約により、吟味される構成とそれに伴う緊張感が漂います。抽象的な要素のある風景が描かれていてもどこか非現実的な光景からは、作家がイメージの再現を目指すのではなく、虚構の世界を描くことにより現実とは別の世界が存在しうる、という想像を見る者に意識させます。ステイニングという技法を自在に操ることによって、作家は具象と抽象の境界を越え、更には感覚と思考の境界をも自在に行き来することを可能にしようとしているといえるでしょう。
今回の新作では自在さが一層際立ち、複数の次元を横断するハイブリットな要素が錯綜して明と暗の光を放ち、見る者を新しい地平に誘います。そこには目に見えるものだけではない、感覚や想像力の自在さが無限に広がっているのです。シュウゴアーツの新しいスペースにおける最初の展覧会となる丸山直文の新作展「朝と夜の間」を、是非この機会にご高覧頂きますようご案内申し上げます。


会場: SHUGOARTS
入場料: 無料
時間: 11:00~19:00
休館日: 毎週日・月曜日・祝日
住所: 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F 
TEL/FAX: 03-5621-6434 / 03-5621-6435
Email: info@shugoarts.com
URL: http://www.shugoarts.com/
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by koso2.0 | 2005-11-27 02:30 | SHUGOARTS